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入手「福田君を殺して何になる」
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2009.10.09 Friday 19:53

増田美智子著「福田君を殺して何になる」(インシデンツ)を入手しました。出版元・インシデンツの寺沢有さんが送ってくれました。 山口・光市母子殺害事件の被告について人間像を検証する本になっています。出版前から、被告の実名を掲載したことで、弁護団が差し止め請求をしたことで話題になったものです。都内の書店では入手した数も少なく、現在では置かれていません。紀伊国屋本店の窓口で聞いたところ、「法的な処置が決まってから判断する」とのこと。 まだ読了していませんが、まだ書店で入手できる段階ではないので、ちょっとだけ紹介します。 最初は、返事がくるかどうかわからない被告に手紙を出した著者へ届いた手紙の内容が紹介されています。それを読む限り、計画的な犯行をできるような人物ではないことがイメージできます。報道などで残虐な犯行イメージが伝えられますが、まったくかけ離れていることがわかります。 あの日に何があったのか?という事件を検証する本ではないことが、最初の時点でわかります。そうした事件の検証は難しく、一人のフリーライターにできる仕事ではありません。しかし、一フリーライターができるとすれば、被告がなぜそうした事件を起こしたのか。そうした視点で、本人への面会、友人への取材、家族への取材を重ねていきます。その中で、自身の取材のつたなさを含めて、書かれているのは、とても勇気があることだとも思ってしまいます。取材相手を怒らせたこと、それが自分の取材上の“ミス”だったことも素直に書いているのが好感を持てます。 (つづく)JUGEMテーマ:読書差し止め請求「検閲目的」=元少年実名本、著者が会見
10月6日20時4分配信 時事通信
山口県光市母子殺害事件をめぐり、被告の元少年(28)=差し戻し控訴審で死刑、上告=の実名を記したルポルタージュ本の出版差し止めを求める仮処分を弁護団が申請したことを受け、執筆した増田美智子さん(28)らが6日夕、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、「申請は検閲が目的だ」と述べた。
増田さんは「本人に実名で書きたいと伝えたところ、『構いません』と言っていた。実名を挙げることは、少年法の精神に反しない」と説明。弁護団の申請について、「報道の自由に対する重大な侵害で、報道に携わるものとして検閲には応じられない」と批判した。
同席した出版元代表のジャーナリスト寺沢有氏は「実名、顔写真も含め、10年も前に週刊誌で報じられており、なぜいまさらという思い」と述べ、出版中止は困難だとした。
一方、元少年の弁護団側も同日会見し、「(元少年は)事前に原稿を見せるという信頼関係の上で情報提供をしており、『約束違反だ』と話している」と強調。実名掲載についても元少年は承諾していないとして、「出版されれば、少年法に反することを堂々として利益を上げることになる」と語った。
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コメント
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2009.10.06 Tuesday 11:09コメント 「どれだけわかる?ケータイサイト『隠語』チェックリスト」 『女性自身』光文社 09.10.20号
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コミュニケーションツールとしてのiPhone
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2009.10.03 Saturday 01:31RemoteKeyを入れてみた2009.09.30 Wednesday 17:25iPhoneの欠点のひとつはキーボードだと思います。
まだ、現在のBlootoothでは、無線キーボードとの互換性はありません。まだまだ出ないのかな?と思っていると、MacBookTouchの発売に関する記事がありました。でも、いつになることやら。しかし、まだ出ませんので、現在のアプリでなんとかならないのか。RemoteKey Connect(230円)がありました。これは、アップルのPC接続のキーボードを使って、PC内で書いたものがiPhone側にも書かれる、というものです。このためには、アップルのPC側にもRemoteKeyを入れる必要があります。なかなか使い勝手はよいのですが、これって、結局、外出先で利用するときは、PCを持ち運びしないと意味がありません。しかも、書いた内容は、メールとSafari、Mapにしか適用されません。せめてTwitterにも適用してほしい。といいますか、すべてのソフトに対応できるとうれしいです。JUGEMテーマ:インターネット愛のあるセックスでダイエット2009.09.30 Wednesday 17:20新宿2丁目の夜2009.09.30 Wednesday 17:12米国で昨年830万人が自殺念慮を抱く2009.09.24 Thursday 20:05日経の「いきいき健康」によると、アメリカでは830万人が自殺を考えた。そのうち、230万人が計画を立てて、110万人が実際に試みた、といいます。自殺を考えた人の約8分の1が実際に試みた、ということになる推計を発表したというのです。 ちなみに、WHOのデータでは、アメリカの自殺率(10万人あたりの自殺者数)は11.0で、国連加盟国の中で41位(2005年)。人口は3億1465万9人千人(2008)。http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2770.html 米国で昨年830万人が自殺念慮を抱く 米国では昨年(2008年)、830万人が真剣に自殺を考えた(自殺念慮)ほか、230万人が計画を立て、110万が自殺を試みた(自殺企図)との調査結果が連邦政府により発表された。この知見は、2008年に18歳以上の4万6,190人を対象に実施した調査のデータに基づくもので、米国薬物乱用・精神衛生管理庁(SAMHSA)によると、自殺について調べたこれほどの規模の科学的調査は今回が初めてだという。 今回の研究では、自殺念慮(suicidal thought, considering)リスクに年齢による有意差が認められた。例えば、18〜25歳では真剣に自殺を考えた人の比率が6.7%で、26〜49歳(3.9%)および50歳以上(2.3%)よりも大幅に高く、自殺の計画(suicidal planning)や自殺企図(suicidal attempt)についても同じような年齢差が認められた。女性は男性よりも自殺念慮や自殺関連行動がやや多かった。自殺を試みた人のうち、そのことで医学的な治療を受けたのは62.3%にとどまり、1泊以上の入院をしたのは46%であった。 薬物乱用が自殺念慮、計画ないし企図のリスクの高さに関連していることも判明した。薬物乱用障害のある人は、薬物乱用障害のない人に比べ自殺念慮のリスクが3倍であった(それぞれ11%、3%)ほか、自殺を計画するリスクが4倍(3.4%、0.8%)、自殺企図リスクが7倍(2%、0.3%)であった。 「今回の研究は、米国で自殺リスクがいかに蔓(まん)延しているかについての理解を一層深めさせるものである」とSAMHSAのEric Broderick氏は述べている。米国自殺防止ライフライン(National Suicide Prevention Lifeline)のように危機的な状況にある人が助けを求めることのできる場所もあるが、今回の研究で明らかにされたリスクの規模をみれば、さらに国をあげてできる限りのことをしていかなくてはならない」とBroderick氏は述べている。 http://health.nikkei.co.jp/hsn/hl.cfm?i=20090924hk001hk絶望を耐えて生きる若者たち2009.09.24 Thursday 17:47女優としてのキャバクラ嬢はどこへ?2009.09.24 Thursday 17:43
新連載2009.09.18 Friday 02:51連載 「■「ducare流」前向きメディアリテラシー講座」『ducare(デュケレ)』日本経済新聞出版 創刊号 2009.9月号------------------------------------------------■「ducare」について
ducare(デュケレ)とは?:
ラテン語で「導き出す、引き出す」という意味と言われており、 education「教育」 の語源と考えられている。
「ducare」は夫婦一体となって真剣に教育を考え、子どもの資質、人格を尊重し、最大限の可能性を引き出してあげるための教育情報誌です。
「ducare」は教育意識が高まり始める幼児〜小学生の子どもを持つ働く夫婦に向けて情報を提供します。
「ducare」は共働き世帯(働く夫婦)の教育を応援しています。- ←back 3/66 pages next→






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