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    <title>てっちゃんの生きづらさオンライン＠jugem</title>
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    <description>　フリーライター・渋井哲也のブログです。「生きづらさ」のほか、インターネット・コミュニケーション、少年事件、ネット犯罪、自傷、自殺、援助交際などについて取材をしています。講演会や学習会の講師もしています。近刊は「実録・闇サイト事件簿」（幻冬舎新書）、「解決！学校クレーム」（河出書房新社）。ほかに「学校裏サイト　進化するネットいじめ」（晋遊舎ブラック新書）や「絶対弱者　孤立する若者たち」（長崎出版、共著）など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メールによる相談や取材の協力などは、hampen1017@gmail.com　へ。</description>
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    <title>【メルマガ】【売買春】人気タレントの「売春」「デートクラブ」は本当に実在するの！？</title>
    <description>&amp;nbsp;　前回に続いて、売買春について考えてみましょう。　売買春で問題になるのは「女子高生」だけではありません。芸能界もそうした情報、噂があったります。　そもそも私は芸能人のスキャンダルは基本的に取材対象にしていません。そのため、芸能ニュースをほとんど書...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;　前回に続いて、売買春について考えてみましょう。<div><br></div><div>　売買春で問題になるのは「女子高生」だけではありません。芸能界もそうした情報、噂があったります。</div><div><br></div><div>　そもそも私は芸能人のスキャンダルは基本的に取材対象にしていません。そのため、芸能ニュースをほとんど書いたことはありません。しかし、ときおり、取材することがあります。最も印象ぶかかったのは、女優・酒井法子さんです。覚せい剤罪取締法違反で起訴され、釈放された後の、事務所主催の記者会見に私も参加していました。</div><div><br></div><div>　この会見は、千代田区の如水会見で開かれました。小学館や集英社が近いとあってか、たくさんの報道陣が集まっていました。この会見は、事務所主催だったために、受付などはすべて事務所。ただ、周囲の警備には警察官が配置されていました。受付を済ませると、すでに多くの報道陣が集まっていました。なかには知り合いを発見するのですが、</div><div><br></div><div>　「あれ？芸能とか追ってるっけ？」</div><div><br></div><div>　とお互い、不思議そうな表情でしたが、軽く挨拶。某編集者に聞いて見ると、</div><div><br></div><div>　「会社から近かったし、生でのりぴーを見たかった」</div><div><br></div><div>　といった動機で、会見に参加していたのです。私も似たようなものです。</div><div><br></div><div>　ここまでは前振りです。</div><div><br></div><div>　いまはAV女優となった小向美奈子さんがグラビアアイドル時代に、『週刊ポスト』誌上で、芸能界の売春スキャンダルを暴露したのは記憶に新しいと思います。「グラドルの副業は「売春」だということを話したのです。ポストによると、芸能界とその周辺にはアイドルの体を目的にした男たちがたくさんおり、あたかも「デートクラブ」になっているのです。人気や知名度、顔などでA〜Dのランク付けがされ、ランクに応じた金額で食事をしたり、ときにはセックスまでいたるとか。「売春を副業にしちゃうグラドル、何人も見てきた」と小向美奈子は答えています。</div><div><br></div><div>　こうした話って、ちょっと芸能界の周辺の記事を見つけると、たまに出てきます。先日も、ある仕事で同席をした芸能ライターが、某女優の愛人契約について教えてくれました。こうした話は、ちょっと、マスコミ周辺にいると、情報が入ってきます。「N.Iは、３０万でやれる」といった話もあります。</div><div><br></div><div><br></div><div>　</div>************続きを読む場合は
　<a href="http://magazine.livedoor.com/magazine/21" target="_blank">BLOGSメルマガ 渋井哲也の 「悩み、もがき。それでも...」</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-08T03:42:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>渋井哲也</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>渋井哲也</dc:rights>
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    <title>【メルマガ】売春はなぜ行けないのですか？と中高生に聞かれたら、なんと答える？</title>
    <description>&amp;nbsp;　５月２日の深夜、私はこうつぶやきました。　【質問】売春はなぜ行けないのですか？と中高生に聞かれたら、なんと答えるのが一般的ですかね？posted at 22:10:17　この日のツイートの流れは、とくに売春について考えていたわけではありません。あえていえば、　若...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;　５月２日の深夜、私はこうつぶやきました。<div><br></div><div>　【質問】売春はなぜ行けないのですか？と中高生に聞かれたら、なんと答えるのが一般的ですかね？</div><div>posted at 22:10:17</div><div><br></div><div>　この日のツイートの流れは、とくに売春について考えていたわけではありません。あえていえば、</div><div><br></div><div>　若者の自殺（願望）と、援助交際や家出と関連づけて、考えている人はどのくらいいるんだろう。生徒会長とか学級委員長とかやっている「良い子」の中にも考えている人がいるんだよなあ。調査では、自殺願望と自傷行為をどれだけ区別し、またはどれだけ関連づけて、考えているんだろう。</div><div>posted at 18:40:32</div><div><br></div><div>　といったつぶやきをしたくらいです。このつぶやきのもとは、以下の記事でした。</div><div><br></div><div>「自殺考えた」２３％に増加…２０代女性３割超</div><div><br></div><div>　内閣府は１日、自殺対策に関する意識調査の結果を発表した。これによると、自殺を考えた経験がある人は全体で２３・４％となり、２００８年２月の前回調査より４・３ポイント増えた。年代別では２０歳代の２８・４％が最も多く、特に２０歳代女性は３３・６％と、前回調査（２１・８％）から大幅に増えている。</div><div>　調査は今年１月、全国の２０歳以上の男女３０００人を対象に実施し、有効回収率は６７・２％だった。</div><div>　年代別では、４０歳代の２７・３％、５０歳代の２５・７％、３０歳代の２５・０％と続いた。すべての年代で女性が男性を上回っている。</div><div>　また、自殺を考えたことがある人のうち、「最近１年以内」に考えたと答えた人も、２０歳代の３６・２％が最多だった。２０歳代女性に限定すると４４・４％に上った。</div><div>（2012年5月2日06時15分 &nbsp;読売新聞）</div><div><br></div><div><br></div><div>　私が「自殺」をテーマに取材するきかっけは、中高生の援助交際を取材していた１９９８年ごろ、当事者に自殺を考えた人が多かったことです。その意味で、私にとっては、援助交際と自殺は切っても切れない関係にあります。しかもこの記事では、２０代の女性に「自殺を考えた」と回答する人が増えたとの内容です。まさに、私が取材をメインでしてきた年代層なのです。そのため、シンクロしてしまいました。</div><div><br></div><div>　だからこそ、</div><div><br></div><div>　若者の自殺（願望）と、援助交際や家出と関連づけて、考えている人はどのくらいいるんだろう。生徒会長とか学級委員長とかやっている「良い子」の中にも考えている人がいるんだよなあ。調査では、自殺願望と自傷行為をどれだけ区別し、またはどれだけ関連づけて、考えているんだろう。</div><div>posted at 18:40:32</div><div><br></div><div>　とつぶやいたのです。そして、</div><div><br></div><div>援助交際と生徒会長の組み合わせも、取材では多かったです。</div><div><br></div><div>posted at 18:45:48</div><div><br></div><div>　ともつぶやいたのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>　************続きを読む場合は</div><div>　<a href="http://magazine.livedoor.com/magazine/21">BLOGSメルマガ 渋井哲也の 「悩み、もがき。それでも...」</a></div>
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    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-03T02:44:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>渋井哲也</dc:creator>
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    <dc:rights>渋井哲也</dc:rights>
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    <title>【イベント告知】被災地取材の情報交換会</title>
    <description>&amp;nbsp;　4月18日、東日本大震災の被災地取材の情報交換会を開きます。参加は、取材者や編集者ではなくても可。　場所は、東京都荒川区町屋にある、一般社団法人Live on（リヴォン）の事務所「ohana」（〒116-0022 荒川区荒川4-25-8-603）です。　時間は19:00から（受付開...</description>
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&nbsp;　4月18日、東日本大震災の被災地取材の情報交換会を開きます。参加は、取材者や編集者ではなくても可。<div><br></div><div>　場所は、東京都荒川区町屋にある、<a href="http://live-on.me/info/index.htm">一般社団法人Live on（リヴォン）の事務所「ohana」（〒116-0022 荒川区荒川4-25-8-603）</a>です。</div><div><br></div><div>　時間は19:00から（受付開始は18:30から</div><div><br></div><div>　メインの報告者</div><div><br></div><div>　写真家一色屋-hitoiroya-さん。</div><div><br></div><div>　岩手県釜石市を拠点に、震災後の人々について発信し続けている<a href="http://office-r311.com/">情報誌「Re-born」</a>（<a href="https://twitter.com/#!/reborn2011311">Twitterアカウント @reborn2011311</a>）編集長。お堅い会社を退職後岩手へ移住し、震災にあう。震災後沿岸部を撮影し続け、釜石に仲間と事務所を設立。なかなか届かない小さな声を拾い、地元には外の世界を届けるよう努力している。</div><div><br></div><div>　参加費：2000円。</div><div><br></div><div>　問い合わせは、渋井まで（ hampen1017@gmail.com ）</div>
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2012-04-17T10:14:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>渋井哲也</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>渋井哲也</dc:rights>
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    <title>【イベント告知】「風化する光と影」写真展</title>
    <description>　私（渋井哲也）と、戦場や医療を中心に取材・執筆をしているジャーナリスト・村上和巳さん、編集者で教育問題も取材・執筆している渡部真さんが主な執筆者となったムック「風化する光と影―東日本大震災特別リポート ”メデイアから消えつつある震災”の中間報告」が発売中...</description>
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<div>　私（渋井哲也）と、戦場や医療を中心に取材・執筆をしているジャーナリスト・村上和巳さん、編集者で教育問題も取材・執筆している渡部真さんが主な執筆者となったムック「風化する光と影―東日本大震災特別リポート ”メデイアから消えつつある震災”の中間報告」が発売中です。</div><div><br></div><div>　このムックに関するイベントです。</div><div><br></div><div><br></div><div>４月１８日〜２８日まで。「風化する光と影」の写真展を実施します。場所は<a href="http://kouenjishorin.jugem.jp/?pid=1">高円寺書林</a>です。</div><div><br></div><div>住所：東京都杉並区高円寺北3-34-2</div><div>TEL：03-6768-2412</div><div>営業時間：11:30〜21:00</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>　期間中、執筆者の３人と、この本の発行人の４人のいずれかが店頭に顔を出す予定になっています。</div><div><br></div><div><br></div><div>　１人１０枚ほどの写真を展示する予定です。</div><div><br></div><div>　これはその中の一枚で、ムックの中でも使われているものです。南三陸町志津川地区を、高台にある志津川中学から見た風景です。</div><div><br></div><p><a href="http://shibutetu.jugem.jp/?eid=979">続きを読む &gt;&gt;</a></p>
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    <dc:subject>仕事</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-17T09:29:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>渋井哲也</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>渋井哲也</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://shibutetu.jugem.jp/?eid=978">
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    <title>【メルマガ】【生きづらさ】生きづらさという言葉をあらためて考える</title>
    <description>&amp;nbsp;●2001年の本でタイトルに「生きづらさ」を使わなかった理由●「生きづらさ」という言葉を使うようになった理由●「生きづらさ」を説明する●いまは「発達障害による生きづらさ」が流行？　先日、若者のコミュニケーションをテーマに講演をする機会があり、生きづらさに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;●2001年の本でタイトルに「生きづらさ」を使わなかった理由<div>●「生きづらさ」という言葉を使うようになった理由</div><div>●「生きづらさ」を説明する</div><div>●いまは「発達障害による生きづらさ」が流行？</div><div><br></div><div>　先日、若者のコミュニケーションをテーマに講演をする機会があり、生きづらさについて話をした。そういえば、私が「生きづらさ」という言葉を使ってからはもう10年以上が経った。</div><div>　</div><div>　「生きづらさ」という言葉がいつごろから、説明なしに使われるようになったのだろうか。もともと私が使いだしたのは1998年頃だったように思う。処女作「アノニマス　ネットを匿名で漂う人々」（情報センター出版局）のテーマでもあったし、この本の帯には「生きづらいと感じることは弱さではない」とある。</div><div><br></div><div>●2001年の本でタイトルに「生きづらさ」を使わなかった理由</div><div><br></div><div>　この本のタイトルは、いろいろ悩んだ。「生きづらさ」とか「生きづらさ系」とかをメインのタイトル、あるいはサブタイトルに付けるという案もあった。正直に言えば、私もそうしたかった。しかし、この本が出たのは2001年。書店で並んでいる本で「生きづらさ」と付けているものはゼロ。この「ゼロ」の評価をめぐって、いろいろ思考していたのです。</div><div><br></div><div>　書店で並んでいる本に「生きづらさ」という言葉がないのは、まだ一般的にはなっていないということを示す材料にはなる。果たして、仮に、今後「生きづらさ」という言葉が使われるようになったとしても、そのタイミングで本を出すとき、「生きづらさ」という書名で読者が分かり得るのか？。それが問題だった。編集者との話し合いの中で、「でも、どこでは『生きづらさ』という言葉を使いたい」と私は主張し、いろんな組み合わせを考えていた。</div><div><br></div><div>　編集者の最大の関心は、ネットで様々な思いを表現する人の日常だった。その人が「生きづらさ」を抱えているのかどうかは、それほど強い関心があるほうではなかった。しかし、「アノニマス」という言葉は、アルコール依存症者の自助グループのひとつ、AA（アルクホリック・アノニマス）でも、使われるように、生きづらさを抱えている人たちのキーワードのひとつでもある。また、インターネットでは「アノニマス」という言葉は使われる。両方をイメージする言葉として、書名に「アノニマス」を使ったのだ。</div><div><br></div><div>●「生きづらさ」という言葉を使うようになった理由</div><div><br></div><div>　もともと、私が「生きづらさ」という言葉を使った理由は、ある摂食障害の自助グループ的な掲示板で出会い、取材をさせてもらった女性が、</div><div><br></div><div>　「私って、生きづらさ系だよね」</div><div><br></div><div>　といったことがきっかけだった。当時、インターネットのコミュニティでは、「●○系」とカテゴリ分けをするのが流行っていた。たとえば、「自殺系」や「自傷系」、「精神系」、「メンタル系」、「メンヘル系」といった言葉は使われていた。のちに、「出会い系」という言葉も登場したりする。</div><div><br></div><div><br></div><div>　************続きを読む場合は</div><div>　<a href="http://magazine.livedoor.com/magazine/21">BLOGSメルマガ 渋井哲也の 「悩み、もがき。それでも...」</a></div>
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    <dc:subject>仕事</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-01T14:09:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>渋井哲也</dc:creator>
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    <dc:rights>渋井哲也</dc:rights>
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    <title>【募集】協力していただけるキャバクラ嬢</title>
    <description>&amp;nbsp;　現在、ロングインタビューに協力していただけるキャバクラ嬢を募集しています。インタビューの内容は、たとえば、以下の内容になります。　・一日のタイムスケジュール　・キャバクラは本業か片手間か　・キャバクラで働くことは何かの目標のためか　・キャバクラ...</description>
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&nbsp;　現在、ロングインタビューに協力していただけるキャバクラ嬢を募集しています。インタビューの内容は、たとえば、以下の内容になります。<div><br></div><div>　・一日のタイムスケジュール</div><div>　・キャバクラは本業か片手間か</div><div>　・キャバクラで働くことは何かの目標のためか</div><div>　・キャバクラで働くことへの抵抗はあったか、もしくはあこがれだったのか</div><div>　・家族や友人、恋人にはキャバクラで働いていることを伝えているのか</div><div>　・隠している場合は、どんなところで働いていることにしているのか</div><div>　・営業スタイル（友達営業か、色恋営業か、枕営業）はなにか</div><div>　・営業手段（携帯電話、固定電話、携帯メール、PCメール、はがき、手紙）は？</div><div>　・指名をとるための工夫はあるのか</div><div>　・お客さんへのメールは一日どのくらいか</div><div>　・初対面の客への接し方は</div><div>　・好きなお客、嫌なお客のタイプ</div><div>　・キャバクラの店内の人間関係は</div><div>　・イベントや誕生日はどのように営業するのか</div><div>　・お客さんとのトラブル</div><div>　・店とのトラブル</div><div>　・お客さんとの恋愛はありえる？あり得るとすればどういう場合？</div><div>　・キャバクラの店員との恋愛はありえる？あり得るとすればどういう場合？</div><div>　・プライベートの恋愛は？</div><div>　・気分の浮き沈みはあるのか。ある場合、どうしているのか。</div><div>　・ストレス解消は？</div><div>　・メンタルコントロールは？</div><div>　・趣味は？</div><div>　</div><div>　といった内容です。この他にも赤裸々に話せることがあれば、教えてください。</div><div><br></div><div>　このロングインタビューは、書籍に反映させる予定です。事前の発表として、Webサイト、メールマガジンなどがありえます。</div><div><br></div><div>　<a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P87555424">ご協力いただける場合は、ここへ。</a></div><div><br></div><div><br></div><div>　参考ですが、キャバクラに関連するコラム<a href="http://npn.co.jp/?t=search&amp;q=%8Fa%88%E4%93N%96%E7%82%CC%8BC%82%DC%82%DC%82%C9%92%A9%8BA%82%E8">「渋井哲也の気ままに朝帰り」</a>を連載。</div><div><br></div><div><br></div>
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    <dc:date>2012-01-05T04:17:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>渋井哲也</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>渋井哲也</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://shibutetu.jugem.jp/?eid=975">
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    <title>【東日本大震災】原発事故被害ペット飼い主の会</title>
    <description>　東京電力・福島第一原子力発電所（1F）の事故を受けて、1Fから２０キロ圏内は「警戒区域」に設定されています。警戒区域内の住民たちは、事故の日（３月１２日）、避難指示が出て、分けも分からず、着の身着のまま、避難するしかありませんでした。なかにはペットと離れ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　東京電力・福島第一原子力発電所（1F）の事故を受けて、1Fから２０キロ圏内は「警戒区域」に設定されています。警戒区域内の住民たちは、事故の日（３月１２日）、避難指示が出て、分けも分からず、着の身着のまま、避難するしかありませんでした。なかにはペットと離ればなれになってしまう人たちもいます。そこで、警戒区域内に置き去りにされてしまっているペットの飼い主を中心に、「原発事故被害ペット飼い主の会」(ブログは<a href="http://ameblo.jp/genpatupet-kainusinokai/" target="_blank">「原発事故被害ペット飼い主の会」</a>、Twitterのアカウントは、<a href="https://twitter.com/#!/GenpatuPetKai" target="_blank">GenpatupetKai</a>）が作られました。<div><br></div><div>&nbsp;&nbsp;<img src="http://shibutetu.img.jugem.jp/20111229_2391930.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict"></div><div><br></div><div>


　呼びかけ人の女性の１人は、双葉郡富岡町に住んでいました。３月１１日の地震直後、富岡２中の体育館に避難しました。そのとき、猫２匹は一緒じゃありません。無事は確認しましたが、そんなに長く離ればなれになるとは思っていませんでした。</div><div><br></div><div>&nbsp;　翌12日の朝、避難命令が出ました。川内村に避難するようにと言われたのです。このとき、すでに１０キロ圏内の避難命令は出ていましたが、多くの富岡町民は知らされていませんでした。そのため、「すぐに帰ってくるから大丈夫」と思い、猫を一緒に連れて行きませんでした。このときからペットとの離ればなれの生活となるとは思っていませんでした。</div><div><br></div><div>&nbsp;　ちなみに、1Fの立地町である大熊町と双葉町では、茨城交通のバスが用意されて、集団で避難することになります。一方、隣接町の富岡町ではバスは用意されたものの、原則的には、住民達は自分たちで避難することになったのです。</div><div><br></div><div>&nbsp;&nbsp;<img src="http://shibutetu.img.jugem.jp/20111229_2391931.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict"></div><div><br></div><div>この女性が飼っていた猫はいったいどうなったのでしょうか。警戒区域と設定される前の４月、立ち入り制限区域だったために立ち入りはできました。その歳、１匹は見つけることができました。しかし、見つけることができません。１０月の一時帰宅の際にも猫を探しましたが、猫はいません。４時間の滞在で、２時間近くは猫を探し、猫の名前を呼び続けたそうです。&nbsp;
</div><div><br></div><div>　これまでも県庁で１人で行き、ペット救出の要請をしたこともあるといいます。しかし、県側は「伝えておきます」というだけで、対応はしません。そこで団結して訴える必要を感じたのです。</div><div><br></div><div>&nbsp;　「県外に出たいというのが本心ですが、猫もいる。『あのときはごめん』と言いたい。でも、戻って来れなくなるとは思っていなかった。飼い主の中には、猫がいないということで、寝込んでいる人もいるんです。社会問題にしないと助かるものも助からない。最後の一匹がみつかるまで活動を続けたい」</div><div><br></div><div>&nbsp;　２０１１年１２月に第一回の会合を、南相馬市原町区と郡山市で開いています。２０１２年１月にも会合を開くことを予定しています。</div><div><br></div><div>&nbsp;&nbsp;<img src="http://shibutetu.img.jugem.jp/20111229_2391932.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict"></div><div><br></div><div>　写真はすべて、会の関係者からの提供です。&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-29T12:27:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>渋井哲也</dc:creator>
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    <title>【東日本大震災】フリージャーナリストが“みた”震災復興の光と影　27(火) 開場:21:50</title>
    <description>フリージャーナリストが“みた”震災復興の光と影〜震災成金、復興デリヘルからセシウム米、津波差別まで〜
2011/12/27(火) 開場:21:50 開演:22:00大手メディアが一切報じない“事実”が被災地にはまだまだあった。フリージャーナリストが包み隠さず語る90分間。なかなか進ま...</description>
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<iframe width="312" height="176" src="http://live.nicovideo.jp/embed/lv75328130" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv75328130">フリージャーナリストが“みた”震災復興の光と影〜震災成金、復興デリヘルからセシウム米、津波差別まで〜</a></iframe>
<br><div><br></div><div><br></div><div>2011/12/27(火) 開場:21:50 開演:22:00</div><div><br></div><div><br></div><div>大手メディアが一切報じない“事実”が</div><div>被災地にはまだまだあった。</div><div>フリージャーナリストが包み隠さず語る90分間。</div><div><br></div><div>なかなか進まぬ被災地の復興。</div><div>復興の裏で見え隠れする【光】と【影】。</div><div>今、被災地で起きていることとは、一体何なのか！？</div><div><br></div><div>まず、【光】。</div><div>キラキラ輝くネオンの街に増え続ける復興デリヘル嬢。</div><div>満室で一切予約の取れない被災地沿岸のホテル。</div><div>バブルの再来？大忙しの不動産業者。</div><div><br></div><div>一方、【影】。</div><div>誰にも知られていない北海道の“被災者”。</div><div>地震被災者が津波被災者を差別？津波差別問題。</div><div>仮設住宅は入れない、学校通えない、仕事ない。被災者の生活困窮。</div><div><br></div><div>これだけではない、隠され続ける事実。</div><div>3.11以降、現地を取材し続けるフリージャーナリストをお招きし、</div><div>これまでユーザーのみなさんが知らなかった、</div><div>決して“表のメディア”では明るみにならない被災地を</div><div>赤裸々に語りつくします。</div><div><br></div><div>【出演者】※敬称略</div><div>●渋井哲也（ジャーナリスト）</div><div>●上垣喜寛（ジャーナリスト）</div><div>●村上和巳（ジャーナリスト）</div><div>●増子瑞穂（司会・アナウンサー）</div><div>●亀松太郎（ニコニコニュース編集長）</div><div><br></div><div>【ハッシュタグ】</div><div>「#nicohou」「#jishin」 「#復興」を使用ください。</div><div><br></div><div>ニコニコニュース公式アカウント</div><div>@nico_nico_news</div><div><br></div>
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    <dc:subject>仕事</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-27T14:32:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>渋井哲也</dc:creator>
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    <dc:rights>渋井哲也</dc:rights>
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    <title>【オウム真理教事件】オウム真理教事件の前と後では、若者たちはどう変わったのか？</title>
    <description>&amp;nbsp;　最高裁第一小法廷（金築誠志裁判長）は、一、二審で死刑とされたオウム真理教元幹部・遠藤誠一被告（51）の上告審判決が11月21日に言い渡されました。この判決で、教団の関連事件で起訴された計189人の刑事裁判がすべて終結しました。　この判決前、共同通信から...</description>
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&nbsp;　最高裁第一小法廷（金築誠志裁判長）は、一、二審で死刑とされたオウム真理教元幹部・遠藤誠一被告（51）の上告審判決が11月21日に言い渡されました。この判決で、教団の関連事件で起訴された計189人の刑事裁判がすべて終結しました。<div><br></div><div>　この判決前、共同通信からインタビューをされました。テーマは、「オウム真理教事件の前と後では、若者たちはどう変わったのか？」です。インタビューは11月10日、新宿区内の喫茶店で行われました。このインタビューの結果は、21日から配信される連載記事で反映されました。ただ、インタビュー時間は3時間にも及びました。記事にすべてが反映されるわけではないために、このメルマガでは、インタビューの起こしを配信します。</div><div><br></div><div><br></div><div>　ーー　オウム事件前と後で、若者の生きづらさは変わったのか？</div><div><br></div><div>　変わらないのは、誰とどうつき合っていいのか？という悩み。ただ、社会背景は変わったと思う。</div><div><br></div><div>　オウム事件前後は心理学ブーム、精神分析ブーム、新興宗教ブーム、自己啓発セミナーブームだった。たとえば、秋葉原事件の加藤などはすがるものがなかった。一応、二次元にすがったり、インターネットの情報にすがった。しかし、コミュニケーションがうまくいくか、いかないで相当変わってしまうようになった。</div><div>　オウム事件の頃は、コミュニケーションがうまくとれなくても、先輩後輩という縦のつながりや、友人関係という横のつながりがまだあり、コミュニケーションの善し悪しが決定的な差を産まなかった。今は、コミュニケーションの善し悪しが相当影響するにようになった印象がある。</div><div><br></div><div>　例えば、mixiやTwitterを見てみても、マイミクやフォロワー数を気にする人がいる。ちょっと前は、撮ったプリクラを貼るプリ帳があった。また、携帯のアドレス帳に何人登録されているのかを気にしていた世代が、どんどん年代を重ねて来ている。かといって、何百人いるからといっても、その人たちとどんなコミュニケーションをしているのかという内容は別の話のはず。しかし、いま、マイミクやフォロワー数が多いことが、人気があるという勘違いをする人もいる。本当は、信頼されているから数が多くなるわけでもない。ネタになるから、フォローをする人もいる。必ずしも、数＝人気の指標ではない。にもかかわらず、勘違いをする人もいる。反応が多いから関心があるわけでもない。にもかかわらず、信頼があると思いたがる。逆に、反応がないから関心がない、人気がない、と思ってしまう傾向もある。その極端な形が加藤だったとも言える。</div><div><br></div><div>ーー　コミュニケーション・ツールが変わって来た？</div><div><br></div><div>　ネタになるかならないかが、相当大きなものになる。</div><div><br></div><div>ーー　それはオウム事件後、組織なものがなくなってきたから？</div><div><br></div><div>　オウムの時代は、よくも悪くも、それまでの学生運動の流れをくんでいた。例えば、先輩から後輩に向けて、「こんな本を読めばいい」というような上下関係の文化があった。このころがサークル活動の終焉の時代だった。この後のサークル活動で、上下関係の中で受け継がれるものがなくなってきた。</div><div>　僕がオウム世代とすれば、そうしたサークルがギリギリあった頃。僕が入っていたサークルは、そうした上下関係の文化はあった。しかし、そうしたサークルは珍しかった。「そんなサークルなんて、怪しい」と言われてしまっている頃だった。先輩が後輩に受け継ぐことを拒否した世代です。その世代は、受け継ぐという発想をしない。誰かに強制することをしない。上の世代がやってきたことを受け継ぐなんて暑苦しいと思っていた。僕らも、下の世代には同じように受け継ぐことをしなかった。</div><div><br></div><div><br></div><div>続きは、<a href="http://magazine.livedoor.com/magazine/21/archive ">BLOGOSメルマガ「渋井哲也の悩み、もがき。それでも....」</a></div><div><br></div><div>　　インタビューは３時間のために分割しています。一回の配信で３０分の長さを配信しています。</div><div><br></div>
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    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <dc:date>2011-12-01T03:02:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>渋井哲也</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>渋井哲也</dc:rights>
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    <title>【講演会】「生きづらさが伝えるメッセージ〜いじめ、虐待、家出〜」</title>
    <description>第3回 横浜カメリアこころの講演会のお知らせ　平成23年11月20日（日）、開院より毎年行なってきました横浜カメリアこころの講演会も今年で3回目を迎えます。今年度は「トラウマと生きる〜生きづらさを生きやすさに変えていく手立て〜」と題し、一般市民の方に向けた講演...</description>
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<div>第3回 横浜カメリアこころの講演会のお知らせ</div><div>　平成23年11月20日（日）、開院より毎年行なってきました横浜カメリアこころの講演会も今年で3回目を迎えます。今年度は「トラウマと生きる〜生きづらさを生きやすさに変えていく手立て〜」と題し、一般市民の方に向けた講演会を開催いたします。</div><div>　基調講演は、「生きづらさが伝えるメッセージ〜いじめ、虐待、家出〜」とし、ジャーナリスト･ノンフィクション作家である渋井哲也氏に、雑踏の中で若者が抱えている生きづらさの現状をお話しいただきます。</div><div>　パネルディスカッションでは、「トラウマと生きる〜生きづらさを生きやすさに変えていく手立て〜」をテーマに、各関係者が登壇します。パネリストには、虐待などによりトラウマを抱えた子どもの生活を支え治療も行なう大村椿の森学園園長の中島喜伸氏、トラウマ治療の第一線で活躍し、当院医師でもある白川美也子氏、基調講演に引き続き渋井氏がそれぞれの立場から討論をいたします。</div><div>　今回の講演会を通して、生きづらさを抱える人々に対しての周囲の理解やサポートの必要性、本人が孤立しないために連携することの重要性など、皆様と共に考えたいと思います。</div><div><br></div><div>■日時：平成23年11月20日（日） 13時〜16時（開場12時30分）</div><div>■会場：県民共済みらいホール</div><div>JR根岸線「桜木町」駅下車徒歩約3分</div><div>横浜市営地下鉄「桜木町」駅下車徒歩約4分</div><div>みなとみらい線「みなとみらい」駅下車徒歩約5分</div><div>チラシをダウンロード （PDF:0.62MB）</div><div>事前のお申込みをおすすめいたします。</div><div>タイムスケジュール</div><div>12：30<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>開場</div><div>13：00<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>開会・開会挨拶</div><div>13：10<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>基調講演「生きづらさが伝えるメッセージ〜いじめ、虐待、家出〜」</div><div>演者　渋井哲也氏</div><div>14：10<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>休憩</div><div>14：25<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>パネルディスカッション・質疑応答</div><div>「トラウマと生きる〜生きづらさを生きやすさに変えていく手立て〜」</div><div>16：00<span class="Apple-tab-span" style="white-space:pre">	</span>閉会挨拶・閉会</div><div>■講演者およびパネリスト紹介</div><div>渋井 哲也(しぶい てつや)　ジャーナリスト，ノンフィクション作家</div><div>1969年、栃木県生まれ。93年、東洋大学法学部卒業。長野県の地方紙「長野日報」社を経て、フリーライターの活動を開始。2001年、東洋大学大学院文学研究科教育学専攻博士前期課程修了。「生きづらさ」のほか、インターネット・コミュニケーション、少年事件、ネット犯罪、自傷、自殺、援助交際などについて取材を続けている。主な著作に「3.11　絆のメッセージ」（東京書店、共著）、「自殺を防ぐためのいくつかの手がかり」（河出書房新社）などがある。</div><div>公式ブログ「てっちゃんの生きづらさオンライン(shibutetu.jugem.jp)」</div><div><br></div><div>白川 美也子(しらかわ みやこ)　横浜カメリアホスピタル　精神科医</div><div>1989年、浜松医科大学医学部卒。同大学精神科教室に入局後、独立行政法人国立病院機構天竜病院、国立精神･神経医療研究センター、昭和大学精神医学教室などを経て、現在医療法人カメリア横浜カメリアホスピタル精神科医。主に女性･子どものトラウマ治療にあたる。訳書に、『トラウマを乗りこえるためのセルフヘルプ・ガイド』（河出書房新社）などがある。</div><div><br></div><div>中島 喜伸(なかじま よしのぶ)　大村椿の森学園　園長</div><div>1999年、九州東海大学（現：東海大学）農学部卒業。大学卒業後は職･住居等を転々としながら生活。その後、約2年間、児童自立支援施設に非常勤職員として住み込みで就労。2003年、社会福祉法人カメリア情緒障害児短期治療施設大村椿の森学園にて児童指導員を経て現職。</div><div><br></div><div>宮田 雄吾(みやた ゆうご)　横浜カメリアホスピタル院長　精神科医</div><div>1993年、長崎大学医学部卒業。同大学医学部精神神経科に入局後、長崎県立大村病院、佐世保市立総合病院等を経て、平成12年4月より医療法人カメリア大村共立病院で勤務。その後、同院副院長、「大村椿の森」園長を経て、現職。主な著書に『14歳からの精神医学(日本評論社)』などがある。</div><div><br></div><div>■お申込方法</div><div>下記の必要事項をご記入の上、以下のメールアドレスに送付ください。</div><div>【必要事項】</div><div>1. 氏名（団体名）　2. 代表者　3. 参加人数　4. メールアドレス　5. TEL</div><div>【送付先】 E-mail：yokohama@camellia.or.jp</div><div><br></div><div>■お問い合わせ</div><div>ご不明な点等ございましたら、下記までご連絡ください。</div><div>E-mail：yokohama@camellia.or.jp</div><div>TEL：045-958-0205</div><div><br></div>
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    <dc:subject>仕事</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-20T02:54:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>渋井哲也</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>渋井哲也</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://shibutetu.jugem.jp/?eid=971">
    <link>http://shibutetu.jugem.jp/?eid=971</link>
    <title>2011年11月11日〜12日の福島第一原発同行取材（外国プレス代表取材）の映像</title>
    <description>&amp;nbsp;　11月11日〜12日、東京電力・福島第一原発の細野原発事故担当大臣の視察への同行取材（外国プレス代表取材）の映像です。　取材に同行が許可されたのは、細野氏の取材を主に担当する内閣記者会常駐１９社と、地元福島県内のテレビ、新聞７社、海外メディアの代表取...</description>
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&nbsp;　11月11日〜12日、東京電力・福島第一原発の細野原発事故担当大臣の視察への同行取材（外国プレス代表取材）の映像です。<div><br></div><div>　取材に同行が許可されたのは、細野氏の取材を主に担当する内閣記者会常駐１９社と、地元福島県内のテレビ、新聞７社、海外メディアの代表取材記者の計３６人。フリーやインターネットメディアは「人数に制約がある」などとして対象から外されたていた。</div><div><br></div><div>　この映像は、「メディア・カルテル」に関心がある新月通信社代表でイランの国際衛星放送PressTV日本支局長のマイケル・ペンさんより、「記者クラブに所属しないフリーランスの記者限定で無償提供」を受けたものです。</div><div><br></div><div><br></div><div>　「Foreign Press Pool / The Shingetsu News Agency」</div><div><br></div><div><br></div>

<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/rRGqiu4IyFg" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe>
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    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-16T13:35:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>渋井哲也</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>渋井哲也</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://shibutetu.jugem.jp/?eid=970">
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    <title>ダライ・ラマ法王が被災地を訪問〜チベット独立運動にふれる</title>
    <description>　ノーベル平和賞受賞者で、チベット仏教のの最高指導者・ダライ・ラマ14世が11月4、５日、東日本大震災の被災地（宮城県仙台市、石巻市）を訪問し、被災者とふれあい、犠牲者への慰霊法要を行った。それに先立って11月3日、仙台市内のホテルで記者会見（主催：仙台仏教会...</description>
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　ノーベル平和賞受賞者で、チベット仏教のの最高指導者・ダライ・ラマ14世が11月4、５日、東日本大震災の被災地（宮城県仙台市、石巻市）を訪問し、被災者とふれあい、犠牲者への慰霊法要を行った。それに先立って11月3日、仙台市内のホテルで記者会見（主催：仙台仏教会）をした。

　記者会見の模様の一部をYou tubeにあげた。&nbsp;<div><br></div><div>&nbsp;　<div><iframe width="280" height="160" src="http://www.youtube.com/embed/scgGLnPqrIw" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe>&nbsp;
</div><div><br></div><div>　4日は、石巻市門脇町の西光寺を訪問。法山寺幼稚園の園児がお出迎え。震災で親を亡くした子ども２人を抱擁した。挨拶のとき、ダライ・ラマ法王は「被災地訪問の目的は、痛みと苦しみを同じ人間兄弟としてみなさまとともに分かち合いたいと感じたから」と話した。</div><div><br></div><div>&nbsp;　「1967年に初めて訪問して以来、古くからの友人がいる。その方々を慰めたいと思った。損後、東日本大震災後初めて訪日したのがちょうど49日の日だった。しかし、心の中ではそれだけでは十分ではないと思っていた。被災地を訪問し、苦しみをともに分かち合いたいと思った、それが今日、希望が叶った」&nbsp;
</div><div><br></div><div>　「この場所まで車で来たが、車の運転手さんに『津波はどのへんまで到達したのか？、どこまで高かったのか？』を聞いた。当時の様子を聞くと、『さぞかに大変な思いをしただろう』と思った。ここに着いて、みなさんを見た時に、それを本当に悲しく感じた。しかし、このような悲しい出来事はすでに起きてしまいました。それは変えることはできない。人間の知性でどのように対処すべきかを考えるべきなんです。優しさと思いやりを持っているわけです。いかに今日、今日だけでなく、未来を切り開いていけると信じている」&nbsp;
</div><div><br></div><div>　「悲しい思いをした子どもたちを支え、すぐれた教育を与えることによって、次の世代の人々を押し上げて行くことに努力していただきたい。そうすることによって、次の世代の子どもたちを強い人間として育てていただきたい」</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;&nbsp;<img src="http://shibutetu.img.jugem.jp/20111106_2322596.jpg" width="266" height="400" alt="" class="pict"></div><div><br></div><div>&nbsp;　一方、法王自身の、被災者と分かち合うべき苦しみとは何か。例え話として、チベットの亡命政府の話をとあり上げた。</div><div><br></div><div>&nbsp;　「私の人生でとても辛かった出来事を皆様と分かち合いたいと思います。1959年3月17日のチベット・ラサでの出来事です。中国の軍隊にすべて取り囲まれてしまい、もうどうしようもない困難な事態に追い込まれてしまった。そのため、ここから逃げなければならないという決断を迫られた。多くの友人たちと離れて、脱出しなければならなかったのです。それによって、何千人ものチベット人が中国軍に殺されてしまいました。私の大切な方々も尊い命を落とされてしまいました。非常に辛い体験でした。非常に悲しい思いをしました」</div><div><br></div><div>&nbsp;　ダライ・ラマ法王がこの話を取り上げるのは異例らしい。20年間、ダライ・ラマを追いかけている女性によると、文章ではよく書いているが、肉声ではこれまで聴いたことがない、という。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;　&nbsp;<img src="http://shibutetu.img.jugem.jp/20111107_2323275.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict"></div><div><br></div><div>　5日は、仙台市の孝勝寺で慰霊供養と講話を行った。</div><div><br></div><div>&nbsp;&nbsp;<img src="http://shibutetu.img.jugem.jp/20111107_2323276.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict"></div><div><br></div><div>　 ダライ・ラマ、被災地で法要＝「悲しみを再建の力に」―宮城・石巻
時事通信 11月5日(土)12時23分配信
　チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が5日午前、東日本大震災の犠牲者の慰霊のため、甚大な被害を受けた宮城県石巻市にある西光寺で法要を行った。ダライ・ラマが被災地を訪れるのは初めて。震災で家族や友人を失った参列者約1000人を前に、「悲劇が起きてしまったが、悲しみに沈み過ぎずに故郷再建の力に変えてほしい」と語り掛けた。
　ダライ・ラマは、沿道で出迎えた園児や参列者に「孤児はいるのか」「津波のときはどこにいたのか」などと声を掛けながら参堂。チベット語で読経した後、説法し「日本人には強い精神力と協調性がある。町をよみがえらせ、良い教育を与えることで、次なる世代に幸せを引き継ぐことができる」と被災者を励ました。　

<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111105-00000045-jij-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111105-00000045-jij-soci</a></div></div>
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    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-07T01:03:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>渋井哲也</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>渋井哲也</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://shibutetu.jugem.jp/?eid=969">
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    <title>手作り電子書籍「東日本大震災を忘れない【亘理町編】」を作ってみた</title>
    <description>　３月11日の東日本大震災が起きてから、100日以上、どこかの被災地に行き、被災者の話を聞いていますが、発表できていない写真・動画がありすぎるので、徐々にまとめて行こうと思っています。手始めに、写真集のようなものを自分で作ってみました。　自分で「電子出版」...</description>
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　３月11日の東日本大震災が起きてから、100日以上、どこかの被災地に行き、被災者の話を聞いていますが、発表できていない写真・動画がありすぎるので、徐々にまとめて行こうと思っています。手始めに、写真集のようなものを自分で作ってみました。<div><br></div><div>　自分で「電子出版」ができるサイト<a href="http://forkn.jp/" target="_blank">フォークン</a>を利用して、販売してみよと思います（一部は立ち読みができるようにしてみます）。</div><div><br></div><div>&nbsp;

<a href="http://forkn.jp/book/1302/"><img src="http://forkn.jp/book/1302/image/PCAL1vOI?thumb=100&amp;t=1318527216" border="0">

東日本大震災を忘れない【亘理町編】</a>
by 渋井 哲也
<a href="http://forkn.jp">forkN</a>

</div>
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    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <dc:date>2011-10-14T12:34:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>渋井哲也</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>渋井哲也</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://shibutetu.jugem.jp/?eid=968">
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    <title>福島第一原発事故による警戒区域の南側・福島県広野町</title>
    <description>　9月23日に福島県広野町を訪れた。福島第一原発から約20キロ付近の警戒区域入り口には、新潟県警が警備をしていた。この警備隊は、震災直後、岩手県宮古市でも災害出動をしていた、とという。　警戒区域より南側の広野町だが、住んでいる住民はそれほど多くないらしい。...</description>
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　9月23日に福島県広野町を訪れた。福島第一原発から約20キロ付近の警戒区域入り口には、新潟県警が警備をしていた。この警備隊は、震災直後、岩手県宮古市でも災害出動をしていた、とという。<div><br></div><div>　警戒区域より南側の広野町だが、住んでいる住民はそれほど多くないらしい。そのため、防犯上の理由から、福島県警が見回りもしている。</div><div><br></div><div>　ただ、少なからず、住んでいる人もいる。話を聞いてみた。&nbsp;<div><br></div><div><br></div></div>
<iframe width="280" height="158" src="http://www.youtube.com/embed/RcElw04TCLo" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><div><br></div><div>＊男性の話に出てくる「四倉（よつくら）」は、福島県いわき市四倉。</div>
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    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <dc:date>2011-09-27T14:52:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>渋井哲也</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>渋井哲也</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://shibutetu.jugem.jp/?eid=967">
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    <title>もうすぐ震災発生から200日</title>
    <description>　3.11の東日本大震災の発生から9月26日で200日を迎えます。まだまだ多くの生活課題や街づくりの課題が山積みになっています。そんな中で、9月11日には、宮城県石巻市の仮設住宅では、無職男性が遺体で発見されました。死後一週間ほど経っていたようで、警察の調べてでは...</description>
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　3.11の東日本大震災の発生から9月26日で200日を迎えます。まだまだ多くの生活課題や街づくりの課題が山積みになっています。そんな中で、9月11日には、宮城県石巻市の仮設住宅では、無職男性が遺体で発見されました。死後一週間ほど経っていたようで、警察の調べてでは、腹部に自ら刃物で刺したような傷があった、ようです。自殺と見られています。<div><br></div><div>&nbsp;　仮設住宅で６０歳男性が自殺か…宮城・石巻&nbsp;</div><div>　読売新聞 9月16日(金)11時51分配信</div><div><br></div><div>&nbsp;　宮城県石巻市の仮設住宅「開成団地」で、入居者の無職男性（６０）が死後約１週間たった状態で見つかっていたことが１６日、分かった。</div><div>&nbsp;　遺体の状況から自殺と見られる。県警石巻署などによると、１１日午後２時頃、仮設住宅を訪れた男性の親族が、室内で死亡している男性を発見。腹部に自ら刃物で刺したような傷があった。男性は１人で入居していたといい、周囲の住人も気付いていなかった。

　<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110916-00000497-yom-soci" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110916-00000497-yom-soci</a></div><div><br></div><div>

　石巻市ではなかなか希望する仮設住宅にあたらないと言われています。また、私が訪れた福島県相馬市や浪江町（仮設住宅は二本松市）、飯館村（仮設住宅は福島市）、岩手県宮古市の「グリーンピア三陸みやこ」の仮設住宅では地域ごとに住んでいるのですが、石巻市では住んでいた地域に関係なく抽選で行われているようです。そのため、子どもからすれば、学校が遠くなり、転校をするか、親が送迎をしなければなりません。通学バスを運行してほしい、との声もありますが、実現していません。</div><div><br></div><div>&nbsp;　沿岸部に住んでいた人たちの中には、旧河南町という、車で20分ほどかかる住み慣れない“内陸部”で生活を余儀なくされる人もいると思います。件の男性も、住み慣れない場所だったことが考えられます。家族と一緒だったり、近くに友人・知人がいれば、孤立感はあったとしても、話すことで、孤立感がある程度解消できたりするかもしれません。しかし、記事にもあるように、男性は１人で入居しており、周囲の住人も気づいていません。</div><div><br></div><div>&nbsp;　震災直後、一旦、家族はバラバラになった廣瀬さん一家（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4885743117/ogenkide-22/ref=nosim/" target="_blank">「3.11 絆のメッセージ」</a>でも取り上げています）。避難所になっていた青葉中学校で再開してから、ずっと同中学校の体育館で避難生活をしていました。仮設住宅に当たり、引っ越しができたのは8月の最終日曜日でした。</div><div><br></div><div>&nbsp;

<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/12/hampen1017/34/4e/j/o0800053311495146681.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/12/hampen1017/34/4e/j/t02200147_0800053311495146681.jpg" alt="&#36;てっちゃんの生きづらさオンライン＠Ameba" border="0"></a>&nbsp;
</div><div><br></div><div>　子どもたちの学校は車で15分かかるため、亜耶子さんの送迎は必須になっています。

　文晃さんは、「（以前住んでいた場所の）近くに当たればなあ」と思っていたようですが、なかなか仮設住宅に当たらなかったといいます。</div><div><br></div><div>&nbsp;　地域もバラバラになってしまい、子ども会も機能していない状態です。また、仮設住宅には自治組織はありません。廣瀬さん一家はまだ孤立を避けられていますが、一人暮らしの人たちはどうなっているのかが気になるところです。&nbsp;
</div><div><br></div><div>　ところで、仕事はどうなったのでしょうか。文晃さんは仕事中に被災しました。漁業関係でした。そのため、亜耶子さんは「もう海の仕事には就いてほしくない」という気持ちでした。

　仕事は5月ごろに見つかったといいます。昔、働いていた所から電話があり、建築現場の仕事をしています。ただ、現場は塩竈です。海の側なのです。亜耶子さんは「海の近くでの仕事なので心配で、地震が起きると、すぐに電話してしまいます」と話していました。</div><div><br></div><div>&nbsp;＊＊＊</div><div>&nbsp;　私が初めて被災地に行ったのは3月15日。栃木県宇都宮市でした。開通したばかりのJRを使ってJR宇都宮駅まで行きました。ちなみに、東武宇都宮線は計画停電のために、運行するかどうかは曖昧な時でした。宇都宮市内は地震被害はほとんどありませんし、私が見た限りではコンビニで物不足になっているのは、乾電池など一部の商品のみでした。混乱はありませんでした。&nbsp;</div><div><br></div><div>　当時、県内の学校では、東京電力福島第一原発の事故により放射能が降り注ぐ危険性について、保護者からうるさいほど指摘されていました。そのため、子どもたちにはマスク着用で登下校をしていたのです。私はこの話を聞いて、「大げさだな」と思い、話を聞きに行こうと、宇都宮に向かったのでした。今から考えれば、この時に宇都宮には放射能が降り注いでいたことでしょう。</div><div><br></div><div>&nbsp;　（<a href="http://www.pref.tochigi.lg.jp/kinkyu/documents/20110312-18.pdf" target="_blank">宇都宮市の放射線量＜地上20m＞　3月15日10:00　1.318μSv/h</a>）</div><div><br></div><div>&nbsp;　
<a href="http://the-news.jp/archives/6820" target="_blank">3月のセシウム飛散推計公表〜岩手から静岡まで幅広く　The News</a>&nbsp;</div><div><br></div><div>&nbsp;この日以降、私は震災関連取材は100日（双葉町やいわき市の人たちが集団で避難した、さいたまスーパーアリーナでの取材、東京や埼玉、茨城での放射線量調査を含む）を超えました。話を聞いた人も、（正確に数えたわけではないですが、一日平均で3人は聞いているという実感から）延べで300人は超えていると思います。今後も、こうした人たちの声をできるだけ多くの人に届けたいと思っています。

　</div><div><br></div>
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    <dc:subject>社会</dc:subject>
    <dc:date>2011-09-22T17:34:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>渋井哲也</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>渋井哲也</dc:rights>
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