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2017.06.15 Thursday | - | - | -
【動画生放送】「地方記者クラブを語るかい?」【6日19:30〜】
 「地方記者クラブを語るかい?」(企画、フリー編集者・ライターの渡部真)が2月6日19時30分から、インターネットの動画で生放送されます。

  【出席予定者】
 畠山理仁(ダージャリスト) ブログ twitter  
 三宅勝久(フリージャーナリスト) ブログ twitter  
 小笠原淳(月刊誌「北方ジャーナル」記者) Twitter  
 寺澤有(ジャーナリスト)情報サイト twitter  
 渡部真(フリー編集者・ライター) ブログ twitter  
 渋井哲也    

 企画内容は、月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログもご覧ください。  

 最近では、記者クラブ問題がネット上をにぎわっています。記者クラブ問題は、業界的には、以前から指摘されながら、徐々に改善された部分はありましたが、なかなか、フリーランスや雑誌記者としては、改善点が見直されていない、とされることが多かったのです。ただ、あくまでも業界内の問題とされてきた感があります。

  しかし、最近では、ブログやTwitterで、業界の外の人にも問題視されることが多くなりました。もちろん、ネットユーザー大手メディア不信との関連で語れることが多うことは言うまでもありません。ただ、問題とされる記者クラブ問題は、主に「中央」のことであり、「地方」のことはあまり触れられていません。 

 私も新聞記者時代、サツ回り(警察担当)をしていたこともあり、多少は、記者クラブ問題を経験しています。また、フリーになってからも、地方の記者クラブや、裁判所の司法記者クラブが主催する記者会見に出席したこともあります。さらに、昨年から、総務省の記者クラブの大臣会見オープン化に伴って、参加登録をしています。もちろん、これまでの中央官庁の記者クラブ主催の会見には、そのつど、幹事社に許可を得て、出席したり、質問してきたことがあります。

  話題となるのは、いつも「中央」であり、「地方」ではない。「中央」もそうですが、「地方」でも、オープン化に前向きなところと、そうでないところはあるとは思います。また、どのような場面で、クローズドなのか、というのもなかなか見えてきません。それが、明確な基準があるのかどうかも。 

 この企画では、記者クラブを様々なかたちで体験してきたフリーランスのジャーナリスト、ライター、雑誌記者らが語り合います。

  ちなみに、この企画は、ニコニコの非公式放送で動画放送されることになっています。

  また、参加者が配信しているUstやツイットキャストでも放送されるかもしれません。
2011.02.06 Sunday | 記者会見 | comments(0) | trackbacks(0)
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