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「指名した嬢は、またまた「母子家庭」だった!!」
 

 「指名した嬢は、またまた「母子家庭」だった!!」 キャフー 10.09.09

 先日、キャバクラに行った際、ほんの少しだけ話をしたY嬢(21)のメールアドレスを聞いた。ほとんど話をしていない上、赤外線通信での連絡先の交換ではなく、メモを渡されただけだった。

  そのため、初対面でそれほど仲良くなったわけではないことが明らかだった。こうした場合、私は連絡を取らず、再びこの嬢と話をする機会があるのを待つものだ。しかし、このY嬢には、なぜか気になったので、珍しく自分からメールをしたのだ。 

 <覚えていますか?帰り際にメールアドレスを聞いた、渋井です。今度は、いつごろ出勤していますか?> 

 すると、すぐに返信があった。

  <覚えていますよ。今度は水曜日と、木曜日にいると思います。ぜひ、一緒に飲みましょう>

  水曜日ということは、そのメールを送った翌日だった。そのため、水曜日になってお店に行ってみると、すごく混雑をしていて、待ち時間もあったために、この日は店に行かないことにした。その旨を伝えると、

  <残念です。明日もいますので、待っています>

  とのメールが返ってきた。そして、翌日、夜の遅い時間に行ってみることにした。しかし、この日は、早く上がってしまったようで、この日も会えなかった。

  <なかなか会えないですね。ごめんないさい。でも会いたいし、話をしたいです> 

 <なかなか会えないのもよいものです。まるで、遠距離恋愛中の恋人みたいじゃないですか>

  <そう言ってもらえると、うれしいです>

  といったメールのやりとりが続いていた。そして、その翌週になってお店に行くと、ようやく会うことができた。初対面ではほとんど話をしていないのに、メールで会話をしていたせいもあり、久しぶりに会った恋人のような気分になった。記憶していた顔よりも、実際の顔のほうが可愛くみえたことも影響しているのだろう。

  話をしていると、都心から家が遠いために、上がりの時間が早いこと、大学生であること、授業料も自分で支払っていること、趣味も楽しみたいので、こうしたキャバクラで効率のよい仕事をしているのだという。

  こうした話を聞くと、苦学生であり、もしかすると、家の事情が想像できた。私が指名する嬢は、母子家庭の子であることが多いが、やはり、Y嬢も母子家庭であることが判明した。そのとき、ちょっとしたがっかり感があったのと同時に、安堵感もあった。やっぱり、私は母子家庭の嬢が気になってしまうのか、と。私はそういうものなんだ、と改めて感じた夜だった。

2010.09.14 Tuesday | ナイトン | comments(0) | trackbacks(0)
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