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2017.06.15 Thursday | - | - | -
公開されたパブリックコメントは一部墨塗り
 国会では、鳩山由紀夫総理の緊急辞任を受けて、史上初めて「市民運動」出身の政治家・菅直人氏が総理大臣になった。

  その一方、東京都議会6月定例会が始まっている。懸念する「東京都青少年健全育成条例の改正案」で、アニメ、漫画、ゲームなどで18歳未満のキャラクターを「非実在青少年」と位置づけ、性描写に関する規制する内容になっているが、どのような議論がなされていくのか。  

 この問題を取り組んでいる、西沢けいた議員(民主)は3月定例会の前に、改正案の元になった「第28期東京都青少年問題協議会答申案」に関するパブリックコメントについて、情報公開請求していた。しかし、議会前に請求していたが、公開となったのは、条例で定められたギリギリのタイミングになって、ようやく公開されました。

   しかし、公開されたパブリックコメントは、以下のように、墨塗りになっている部分が多くなっています。その部分は、文脈から考えると、すでに公開されている議事録を引用している部分です。なぜ、隠す必要があるのだろうか。

  $てっちゃんの生きづらさオンライン@Ameba 

  $てっちゃんの生きづらさオンライン@Ameba 

 しかも、パブリックコメントは、1581件あったが、西沢事務所の調べによると、答申案に全面的に賛成は16件。部分的賛成は約60件。そのほかは、答申案に批判的、もしくは反対だった。

  なぜ、答申案をもとにした改正案を議論するのに、その答申案に関するパブリックコメントを公開してこなかったのだろうか。6月議会では、このパブリックコメントについて吟味し、都民らの不安に応えるように、都側にはお願いしたいところだ。
2010.06.04 Friday | 社会 | comments(0) | trackbacks(0)
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