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2017.06.15 Thursday | - | - | -
付き合うってどういうこと?
 


 付き合うってどういうこと? 非モテタイムズ 10.05.01 

JUGEMテーマ:恋愛/結婚
 恋バナをしていると、よく話題になるのことの一つに、「付き合うって何?」ということがあります。何をすれば、「付き合う」ことになっているのか、という基準のようなものを考えてしまうことが多いのです。一般的なイメージとしては、自分が相手に恋をし、告白し、そして、相手も自分に応じて、恋人になる、という一連の流れの中で、恋人になっている状態を「付き合う」というのかもしれません。  果たして、この「付き合う」は、本当でしょうか。ある30代前半の男性は、彼女と数年付き合っています。この男性は、彼女に告白をして、付き合っていたわけではありません。実質上の付き合いが始まって数ヶ月経った後、「私たち、付き合ってどれくらい?」と聞かれて、「ああ、俺たちは付き合っているんだ」と自覚したようです。告白という手続きがなくても、恋人という意識を持つことがあるのです。ただ、この二人の場合は、お互いに「付き合っている」という意識がありましたので、その後も、恋人関係でいます。  一方、別の30代後半の男性は違った体験をしています。女性と肉体関係を持ちつつ、デートを重ねていたときでした。女性の方から「大事な話がある」と呼び出されたのです。そして、「私たち、付き合ってるの?」と問いただされたのです。しかし、この男性にとって、この女性を「恋人」と認識していなかったのです。好きという感情はあり、デートを重ねたいという想いもありました。ただ、「付き合っているのか?」と聞かれた時、YESと返事ができなかったのです。  この二つのケースの違いを考えてみましょう。男性が女性に好意を抱いているのは共通しています。女性も同様です。デートを重ね、セックスをしているのも、同じです。そして、女性側から「付き合っている」ことの問いが投げかけられています。しかし、「付き合っているのか」という認識は違っています。前者の男性は、問いによって認識が生まれました。後者の男性は、「付き合っているということはどういうことかわからない。ただ、好きだからまた会いたいと思った」と言っています。  二つのケースともに、「好き」という想いがあり、精神的にも肉体的にも関係の継続性があります。しかし、「付き合っているか」の認識のズレがあったため、後者の場合、女性側から連絡が途絶えたのです。女性はふられたのでしょうか?また、遊ばれたのでしょうか?男性からすれば、ふってもいないし、遊んでもいない。それなりに真剣だったのです。男性の想いからすれば、「付き合う」というのは、告白をして、関係の同意があった状態を指すために、付き合っているという認識を得られなかったのでしょう。逆に「ふられたのは自分だ」と思っているのです。一方、前者の男性には、「同意」の手続きは必要なかった。それだけのことかもしれません。  ただ、「付き合う」イメージについて、正解はありません。人ぞれぞれによって、イメージが異なるために、誤解が生まれても仕方がないことも多いのです。ある20代女性は「付き合ったことはあるが、デートをしたことはない」と答えています。「それって付き合ってるのか?」と反論したくなりますが、「付き合っている」との認識がお互いにある以上、それは恋人関係だった、と言えます。それは、ネットでしか会ったことはない「ネトカレ」「ネトカノ」といった存在と似ています。「ネトカレ「ネトカノ」の場合は、実際には会ってないのです。それでも「付き合っている」との認識があるのです。  あなたにとって「付き合う」って何ですか?ここまで読んで、積極的に「恋人が欲しい」と思うことができますか?ただ、恋愛のゴールは、付き合うことなのでしょうか。それとも、恋を抱き続ける期間の継続性なのでしょうか。読者のみなさんも、一度、考えてみてほしいと思います。 
2010.05.06 Thursday | 非モテ | comments(0) | trackbacks(0)
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