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2017.06.15 Thursday | - | - | -
年始からキャバクラのはしご 
 

年始からキャバクラのはしご  キャフー 10.01.21

 年末年始、歌舞伎町や六本木のキャバクラは一時、にぎわいを見せていた。歌舞伎町では、あるキャバクラは満席で、長時間、待たなければならなかった、といいます。キャバクラ嬢の話を聞いても、とても忙しかった、と話す人が多かったのです。そのため、休みは1月1日だけ、という嬢も多かったのではないでしょうか。

 年末年始の営業の基本は、「あけおめメール」でしょう。年賀状の代わりに、年を越してから、「あけましておめでとう」と携帯メールに送るのです。今年は、去年よりもデコメ(デコレーションメール)が多かったような気がします。

 2010年の初めてのキャバクラは歌舞伎町でした。奇しくも、09年の最後に行った店と同じでした。

 その日、私は、誰とも話していなかったので、夜、新宿ゴールデン街に飲みに行きました。すると、その店で知り合いに会ってしまいました。彼は、1人会社の同僚を連れていて、3人で話しながら、飲んでいたのです。すると、セッキャバに行こうという話になったのです。行き先は、知り合いがかつて毎日のように通っていた店です。

 店の前に行くと、知り合いは、

 「○○○さんは、いますか?」

 と店員に聞いた。すると、

 「今日は休みです」

 と答えたところで、知人のテンションは下がった。そして、

 「○○○じゃないと、(40分に)一万円を払えない」

 と言い出しました。たしかに、誰のためにキャバクラ代を支払うのかは重要でしょう。飲みにいくだけで、普通に飲む以上の費用がかかります。誰と飲みたいのか、誰と話したいのか、誰のおっぱいを触りたいのか、といったところがモチベーションを高めるものです。

 結局、この日は、再び、知り合いの客引きがいる店に行くことになりました。1人1セット(60分)5000円でよい、ということなので、3人で1万5千円か、と思いきや、その客引きは、

 「渋井さんは、指名ですよね?」

 と言ってきた。誰のことを指すのかはわかりますが、まさか、今日も入っているのか?ちょっと想定外だったな。結局、指名することになり、また、知人の同僚も、1人目で指名したことで、結局、1時間で3万5千円になったわけです。年始のキャバクラだから、やや上機嫌だったのは仕方がない。

 「じゃあ、帰りますか?」

 と言うと、その知人が、

 「この店、あと30分で閉店なんだって。だから延長という話があるんだけど」

 と言ってきた。同僚がそれを願っているらしく、あと30分なら、ということで、延長になったのです。そこでテンションが急にあがったようで、嬢3人と我々の6人分のテキーラを頼んでしまいました。一気に飲みましたが、それほどアルコール濃度が高くない印象でした。私が指名した嬢も同じような印象を持ったのです。

 しかし、その30分で、5万円を請求され、「高いな」という印象を持ちました。なんでだ?指名嬢に聞くと、テキーラ代が高いとのこと。「テキーラは女の子が酔いやすいので、高めに設定している」とのこと。

 なぜか、納得がいかない我々3人は、他の店に消えていったのでした。年始から、キャバクラのはしごをするなんて……..



2010.01.29 Friday | ナイトン | comments(0) | trackbacks(0)
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