立浪、ご苦労さまでした
 中日の今シーズン最終試合。  
 ということは、立浪も最後。  
 CSにも出るんだろうけど、ペナントレースとしては最後なので、観に行こうと思ったわけです。 
 ついでに、ヤクルトの山本が使えるかどうかも楽しみでした。
  最多勝や打点王争いも注目です。

     

 ドアラもはしゃいでいました。

  それにしても、ヤクルトの山本。けっこう使えますね。
  プロ初登板先発ですから緊張しているかと思いきや、中日打線を抑えている。これは、CSにも使えるんじゃないか?と思えました。

  打点王争いは、まずは森野がタイムリーで1打点、しかしブランコが2ランホームランで2打点。結果、ブランコが110、森野が109で、ブランコの勝ち。

  そして最多勝を狙って吉見が登板。先発はチェンで、これまた防御率1位は確実にしています。さて吉見もあぶなっかしいけど、まあ、抑えました。 

 そして山井の出番となるわけですが、なんともコントロールが最悪。そして、4番デントナのときも初球から打ちごろの球を投げてしまいました。ホームラン級のあたりでした。  問題は、これがフェアかファールか。 

 内野指定席から見ていた中日ファンの知人はフェアに見えたそうですが、私を含め、周囲で見ていた人たちはファールだろうと。


  和田も「ファールだよ」とのアピール。

  審判団も悩んだのか協議。そこに落合が抗議。しかし、判定覆らず、ホームランとなったわけですが、なんとも、審判団が決めるのが遅すぎ。ビデオ見れば済むんじゃねえ?とみんなが思っていたが、マイミクさんの日記によると、プロ野球ニュースのビデオではどちらとも言える。ビデオ判定でもわからないかもしれませんでした。



   ただテレビ放映では、田尾が「完全なホームラン」と断定していました。 

 しかし、審判の説明がすごい。たしかこんな内容。 

 「デントナ選手の打球をホームランと判定した。審判団でも協議をした。しかし、ビデオを見た落合監督がファールだと抗議をしてきました。しかし、審判団は、その前にホームランと判断しました」 

 ま、結局、判定は覆らないのだ、ということを主張したわけですね。 



 でも、落合はこの途中で選手を引き上げてさせていて、試合の雰囲気がローテンション。立浪のラストもなぜかテンションあがらず。

  しかしながら、神宮のお客さんに一礼。 

 ヤクルトファンからも声援が(ありがとう、ヤクルトファン) 

  立浪、ご苦労様でした。 



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