足立区調査 自殺の前兆 保健師の半数が把握  NHK
 
 足立区の保健師74人を対象にした調査によると、「この5年間に担当した中で自殺した人がいる」のは19人。このうち、「当時自殺の兆候を感じた」は2人、「振り返ってみると、自殺の兆候があった」は7人。合わせると、半数の保健師が兆候を感じていたことになる、といいます。

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自殺兆候 保健師の半数が把握

9月10日 20時34分

自殺した人が何らかの兆候を示していたかどうか、東京・足立区が保健師を対象に調査したところ、およそ半数が自殺の兆候を感じたと答えていることがわかりました。

この調査は、足立区が自殺を防ぐ対策に生かそうと、ことし3月、健康や心の相談を行う区内のすべての保健師74人を対象に行いました。それによりますと、「この5年間に担当した中で自殺した人がいる」と答えたのは19人で、このうち「当時自殺の兆候を感じた」と答えたのは2人でした。このほか、「振り返ってみると自殺の兆候があったか」と当時の状況をよく思い出してもらったところ、7人が「今思えばあった」と回答しました。「当時兆候があった」と「振り返ると兆候があった」をあわせると、およそ半数が自殺の兆候を感じていたことがわかりました。具体的な兆候としては、「持っていた荷物を突然整理し出した」や「仲がよかった配偶者と離婚しようとした」「世話をしたお礼を急に告げに来た」などをあげています。足立区は去年166人が自殺で亡くなっていて、区ではアンケート結果を基に、区民からの相談に対応する窓口で自殺の兆候に気づけるよう、研修を進めていくことにしています。アンケート調査を中心になって進めた保健師、馬場優子さんは「相談に来る住民の話をていねいに聞いて、自殺のサインを見落とさないようにしていきたい」と話しています。


http://www.nhk.or.jp/news/k10015416991000.html#

2009.09.11 Friday | 社会 | comments(1) | trackbacks(1)
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2017.06.15 Thursday | - | - | -
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コメント
去年いとこの旦那さんが当時中3と小4の子供を残し自殺しました。上の子が受験という大事な時期になぜ聞いた話ですが自殺する人は周りが何を言っても耳に入っていないそうです。つまり説得しても無駄だということです。救いは難しいですね。
| 自殺ヘボ女 | 2012/08/20 3:37 PM |
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