【イベント】震災以降〜終わらない3.11』出版記念トークライブ
震災以降〜終わらない3.11』出版記念トークライブ
「これから僕たちにできる事」

OPEN 18:00 / START 19:00
予約¥1,600 / 当日¥2,100(共に飲食代別)
ご予約は阿佐ヶ谷ロフトAウェブ予約、もしくは電話予約にて受付中!
※ご入場順はウェブ予約→電話予約→当日券の順になります。

阿佐ヶ谷ロフトAウェブ予約ページ
・電話予約 03-5929-3445(17:00〜24:00)

【出演】
渋井哲也(フリーライター)
村上和巳(ジャーナリスト)
土橋詩歩(専門学校生/岩手県釜石市出身)
ほか、執筆ライター達も出演予定

【司会】
渡部真(フリーランス編集者)

4月21日に出版された「震災以降」は、東日本大震災を取材し続けて来た記者21人が、それぞれ追って来たテーマについて書き綴った“震災のいま”を伝えた一冊だ。
そんな震災を見続けたきた記者達が集まってクロストークを繰り広げる事で、被災地の外側にいる僕らが、これから何をしていけば良いのか、どんな事なら出来るのかを考えてみたい。
前半には、渋井、村上、渡部による最新の取材報告。震災から4年目に入って、岩手、宮城、福島、そして茨城の被災の現状はどうなっているのか。
後半は、釜石市で被災体験をした専門学生を交え、当事者目線から見る被災地と東京のギャップなどを踏まえながら、これから自分達に何ができるのかを考える。土橋さんは、地元釜石市の鵜住居地区で震災を体験したあと上京し、現在は専門学校にカメラマンを目指す。会場との質疑応答にも十分に時間を割いて、みんなで考えるトークライブ。

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¥1,512
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2014.05.06 Tuesday | 仕事 | comments(0) | trackbacks(0)
新刊「震災以降」発売
評価:
渋井 哲也,村上 和巳,渡部 真,太田 伸幸
三一書房
¥ 1,512
(2014-04-18)

震災以降

『震災以降 東日本大震災レポート』
渋井哲也、村上和巳、渡部真、太田伸幸 編著

風化する光と影 
終わらない3.11 〜 3年目の報告

◎近刊◎
ISBN978-4-380-14900-9 C0036
A5判 ソフトカバー 口絵カラー8頁+本文192頁
定価:本体1,400円+税
発行/株式会社E-lock.planning
発売/株式会社三一書房


<もくじ>
第1章 いまも続く大震災を見つめなおす

地域を守る防災センターで起きた悲劇 フリーライター 渋井哲也〜多くの犠牲者を出した鵜住居地区防災センター [岩手県釜石市]

行方不明の家族を捜して迎えた“4年目” ジャーナリスト 池上正樹〜置き去りにされる遺族達の「心の復興」 [宮城県名取市]

地滑りによって破壊された新興住宅地 ジャーナリスト 村上和巳〜仙台市の内陸部で見える地震の威力 [宮城県仙台市]

震災で助かった命が失われていく フリーライター 渋井哲也〜震災数年後に起きる自殺者数の上昇傾向 [岩手県/宮城県/福島県]

内陸で狡吐鉢瓩暴韻錣譴真棆貔遒里修慮 ジャーナリスト 村上和巳〜「公園」としても使われていた農業用貯水池が決壊 [福島県須賀川]


第2章 終わりの見えない原発事故の影響

黙殺された男 共同通信カメラマン 原田浩司〜警戒区域の最後の番人、松村直登 [福島県富岡町]

矛盾する被曝労働の現実 インディペンデント記者 長岡義幸〜作業員が抱く“向こうで騒いでる”脱原発運動への違和感 [福島県]

誰が福島第一原発収束作業員を守るのか フォトジャーナリスト 小原一真〜事故収束作業員達を支える家族の声 [福島県]

出口なき都市部の住宅除染 ジャーナリスト 藍原寛子〜福島県内の広域NIMBY(ノット・イン・マイ・バック・ヤード) [福島県福島市]

放射性物質と風評被害に立ち向かう生産者たち ライター 粥川準二[福島県福島市/郡山市]

現在進行形で続く原発事故の行方 ジャーナリスト 村上和巳〜事故収束の進行度合い [福島県楢葉町/富岡町/大熊町/双葉町]

原発を作ったメーカーの責任を問う 編集者 太田伸幸〜困難な訴訟に挑戦する“ロックな弁護士”と“常識に囚われない男”

記者会見から見える東電の企業体質 ジャーナリスト 村上和巳〜事故の加害者という立場に立ち積極的な情報提供を求める [東京都千代田区]


第3章 暮らしの中で見えた光と影

[特別寄稿]物語化された「福島」への抵抗 福島県郡山市在住 安積咲

夏暑く、冬寒い、命を縮める仮設住宅 『しんぶん赤旗』記者 本田祐典〜疑問が残る宮城県の対応 [岩手県釜石市/陸前高田市/宮城県気仙沼市/石巻市]

南相馬で暮らす市民を支えた医師達 フリーライター 渋井哲也〜妊産婦を診つづけた産科医と、東京から南相馬に通う医師 [福島県南相馬市]

震災で見つめ直す消滅寸前の高齢者農業 ジャーナリスト 上垣喜寛〜集落を守り、生きがいをつくる福島の農民達 [福島県二本松市]

再び「東北一のイチゴ産地」を目指して ジャーナリスト 村上和巳〜壊滅したイチゴ栽培の復活に奮闘する亘理町の生産者 [宮城県亘理町]

被災した地元の人達に本を届けたい インディペンデント記者 長岡義幸〜廃業した書店、仮設で踏ん張る書店、新規開業した書店 [福島県南相馬市/岩手県陸前高田市/大槌町]

東京から1時間半で到着する“マイナー被災地” フリーランス編集者 渡部真〜忘れられた大規模な津波被災 [茨城県北茨木市/千葉県旭市]

儚くも消えた国分町のバブル景気 フリーライター 渋井哲也〜東北最大の繁華街は本当に好景気に湧いていたのか? [宮城県仙台市]

写真で伝える3年間

震災の中の子ども達― 渋井哲也
足を運ばなければ見えないもの ―太田伸幸
出会った人が好きだから― 渡部真


第4章 災害のなかで過ごした子ども達

大川小事故検証委員会は検証できない フリーライター 渋井哲也〜1年かけて検証した内容は2年前からわかっていたものだった [宮城県石巻市]

大熊町から長野県に避難した少女の3年 写真家 尾崎孝史〜福島第一原発から3キロの自宅で行方不明になった妹を捜して [福島県大熊町]

震災遺児としての思いを伝えたい フリーライター 渋井哲也〜震災孤児・震災遺児へ必要なサポート [岩手県宮古市]

新たなスタートを切る子ども達 『毎日小学生新聞』記者 中嶋真希〜宮城県石巻市立北上小学校 [宮城県石巻市]

釜石で起きたのは、本当に“キセキ”なのか? フリーランス編集者 渡部真〜メディアから美談として伝わる「釜石の奇跡」を検証する [岩手県釜石市]

[特別寄稿]「貴重な体験」を重ねた子ども達の3年 福島県南相馬市在住 番場さち子〜南相馬で学習サポートを続けた塾教師から見えたもの

第5章 地元を離れて暮らす人々

日本酒「甦る」に願いをこめて フリーライター 平井明日菜〜避難した山形から故郷へ捧げる [福島県浪江町・南相馬市➡山形県長井市]

富岡から群馬県に避難した障害者施設 『福祉新聞』』記者 鮫島隆紘〜「みんなで一緒に福島へ帰ろう」の合言葉を実現させるまで [福島県➡群馬県]

それぞれの岐路に立つ避難者達 ルポライター 西村仁美 悲喜交々な避難者の3年間 [千葉県・福島県・宮城県➡全国]

避難先で暮らし続けるという選択 フリーランス編集者 渡部真〜帰りたい、帰れない、帰らない [福島県双葉町➡埼玉県加須市/茨城県北茨城市]


第6章 未来に向けた町づくりの課題と展望

[特別対談]これからの町づくりと震災観光 陸前高田市長 戸羽太・社会学者 開沼博 〜強いリーダーの実践と、地元研究者からの視点

東北復興へ向けて待ったなし! フリーライター 渋井哲也〜復興に向けた首長の言葉 [岩手県釜石市・野田武則市長、福島県南相馬市・桜井勝利市長]

集団移転による自宅再建が進まない ジャーナリスト 村上和巳〜地元住民に不公平感と恨みを生み出す復興計画 [岩手県岩泉町/宮城県亘理町]

医療費の窓口免除が命を左右する フリーライター 渋井哲也〜打ち切られた宮城県で起こる自殺・治療控え・人口流出 [宮城県気仙沼市・仙台市ほか]

漁民を置き去りにした宮城県の“漁業特区” フリージャーナリスト 西岡千史〜村井県知事の強引な構想に翻弄される漁業の復興 [宮城県石巻市]

高い防災意識を持った町づくり ジャーナリスト 村上和巳〜人的犠牲ゼロに貢献した洋野町の自主防災の取り組み [岩手県洋野町]

学生被災地訪問記 学生 玉置春香〜関西の若者の目から見る復興の現状 [岩手県大槌町]

震災の記録を守れ! フリーライター 島田健弘〜3年間の膨大なデータをアーカイブ化する
メディアは今後、何をどう報じるのか 『弁護士ドットコム』編集長 亀松太郎〜[宮城県石巻市ほか]

ライターおススメ・グルメ情報 学生 寺家将太 東北に行ったらココに寄ってネ!

編集後記
JUGEMテーマ:恋愛/結婚
JUGEMテーマ:ニュース
2014.04.19 Saturday | 仕事 | comments(0) | trackbacks(0)
【新刊案内】「震災以降」
震災以降

『震災以降 東日本大震災レポート』
渋井哲也、村上和巳、渡部真、太田伸幸 編著

風化する光と影 
終わらない3.11 〜 3年目の報告

◎近刊◎
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A5判 ソフトカバー 口絵カラー8頁+本文192頁
定価:本体1,400円+税
発行/株式会社E-lock.planning
発売/株式会社三一書房


<もくじ>
第1章 いまも続く大震災を見つめなおす

地域を守る防災センターで起きた悲劇 フリーライター 渋井哲也〜多くの犠牲者を出した鵜住居地区防災センター [岩手県釜石市]

行方不明の家族を捜して迎えた“4年目” ジャーナリスト 池上正樹〜置き去りにされる遺族達の「心の復興」 [宮城県名取市]

地滑りによって破壊された新興住宅地 ジャーナリスト 村上和巳〜仙台市の内陸部で見える地震の威力 [宮城県仙台市]

震災で助かった命が失われていく フリーライター 渋井哲也〜震災数年後に起きる自殺者数の上昇傾向 [岩手県/宮城県/福島県]

内陸で狡吐鉢瓩暴韻錣譴真棆貔遒里修慮 ジャーナリスト 村上和巳〜「公園」としても使われていた農業用貯水池が決壊 [福島県須賀川]


第2章 終わりの見えない原発事故の影響

黙殺された男 共同通信カメラマン 原田浩司〜警戒区域の最後の番人、松村直登 [福島県富岡町]

矛盾する被曝労働の現実 インディペンデント記者 長岡義幸〜作業員が抱く“向こうで騒いでる”脱原発運動への違和感 [福島県]

誰が福島第一原発収束作業員を守るのか フォトジャーナリスト 小原一真〜事故収束作業員達を支える家族の声 [福島県]

出口なき都市部の住宅除染 ジャーナリスト 藍原寛子〜福島県内の広域NIMBY(ノット・イン・マイ・バック・ヤード) [福島県福島市]

放射性物質と風評被害に立ち向かう生産者たち ライター 粥川準二[福島県福島市/郡山市]

現在進行形で続く原発事故の行方 ジャーナリスト 村上和巳〜事故収束の進行度合い [福島県楢葉町/富岡町/大熊町/双葉町]

原発を作ったメーカーの責任を問う 編集者 太田伸幸〜困難な訴訟に挑戦する“ロックな弁護士”と“常識に囚われない男”

記者会見から見える東電の企業体質 ジャーナリスト 村上和巳〜事故の加害者という立場に立ち積極的な情報提供を求める [東京都千代田区]


第3章 暮らしの中で見えた光と影

[特別寄稿]物語化された「福島」への抵抗 福島県郡山市在住 安積咲

夏暑く、冬寒い、命を縮める仮設住宅 『しんぶん赤旗』記者 本田祐典〜疑問が残る宮城県の対応 [岩手県釜石市/陸前高田市/宮城県気仙沼市/石巻市]

南相馬で暮らす市民を支えた医師達 フリーライター 渋井哲也〜妊産婦を診つづけた産科医と、東京から南相馬に通う医師 [福島県南相馬市]

震災で見つめ直す消滅寸前の高齢者農業 ジャーナリスト 上垣喜寛〜集落を守り、生きがいをつくる福島の農民達 [福島県二本松市]

再び「東北一のイチゴ産地」を目指して ジャーナリスト 村上和巳〜壊滅したイチゴ栽培の復活に奮闘する亘理町の生産者 [宮城県亘理町]

被災した地元の人達に本を届けたい インディペンデント記者 長岡義幸〜廃業した書店、仮設で踏ん張る書店、新規開業した書店 [福島県南相馬市/岩手県陸前高田市/大槌町]

東京から1時間半で到着する“マイナー被災地” フリーランス編集者 渡部真〜忘れられた大規模な津波被災 [茨城県北茨木市/千葉県旭市]

儚くも消えた国分町のバブル景気 フリーライター 渋井哲也〜東北最大の繁華街は本当に好景気に湧いていたのか? [宮城県仙台市]

写真で伝える3年間

震災の中の子ども達― 渋井哲也
足を運ばなければ見えないもの ―太田伸幸
出会った人が好きだから― 渡部真


第4章 災害のなかで過ごした子ども達

大川小事故検証委員会は検証できない フリーライター 渋井哲也〜1年かけて検証した内容は2年前からわかっていたものだった [宮城県石巻市]

大熊町から長野県に避難した少女の3年 写真家 尾崎孝史〜福島第一原発から3キロの自宅で行方不明になった妹を捜して [福島県大熊町]

震災遺児としての思いを伝えたい フリーライター 渋井哲也〜震災孤児・震災遺児へ必要なサポート [岩手県宮古市]

新たなスタートを切る子ども達 『毎日小学生新聞』記者 中嶋真希〜宮城県石巻市立北上小学校 [宮城県石巻市]

釜石で起きたのは、本当に“キセキ”なのか? フリーランス編集者 渡部真〜メディアから美談として伝わる「釜石の奇跡」を検証する [岩手県釜石市]

[特別寄稿]「貴重な体験」を重ねた子ども達の3年 福島県南相馬市在住 番場さち子〜南相馬で学習サポートを続けた塾教師から見えたもの

第5章 地元を離れて暮らす人々

日本酒「甦る」に願いをこめて フリーライター 平井明日菜〜避難した山形から故郷へ捧げる [福島県浪江町・南相馬市➡山形県長井市]

富岡から群馬県に避難した障害者施設 『福祉新聞』』記者 鮫島隆紘〜「みんなで一緒に福島へ帰ろう」の合言葉を実現させるまで [福島県➡群馬県]

それぞれの岐路に立つ避難者達 ルポライター 西村仁美 悲喜交々な避難者の3年間 [千葉県・福島県・宮城県➡全国]

避難先で暮らし続けるという選択 フリーランス編集者 渡部真〜帰りたい、帰れない、帰らない [福島県双葉町➡埼玉県加須市/茨城県北茨城市]


第6章 未来に向けた町づくりの課題と展望

[特別対談]これからの町づくりと震災観光 陸前高田市長 戸羽太・社会学者 開沼博 〜強いリーダーの実践と、地元研究者からの視点

東北復興へ向けて待ったなし! フリーライター 渋井哲也〜復興に向けた首長の言葉 [岩手県釜石市・野田武則市長、福島県南相馬市・桜井勝利市長]

集団移転による自宅再建が進まない ジャーナリスト 村上和巳〜地元住民に不公平感と恨みを生み出す復興計画 [岩手県岩泉町/宮城県亘理町]

医療費の窓口免除が命を左右する フリーライター 渋井哲也〜打ち切られた宮城県で起こる自殺・治療控え・人口流出 [宮城県気仙沼市・仙台市ほか]

漁民を置き去りにした宮城県の“漁業特区” フリージャーナリスト 西岡千史〜村井県知事の強引な構想に翻弄される漁業の復興 [宮城県石巻市]

高い防災意識を持った町づくり ジャーナリスト 村上和巳〜人的犠牲ゼロに貢献した洋野町の自主防災の取り組み [岩手県洋野町]

学生被災地訪問記 学生 玉置春香〜関西の若者の目から見る復興の現状 [岩手県大槌町]

震災の記録を守れ! フリーライター 島田健弘〜3年間の膨大なデータをアーカイブ化する
メディアは今後、何をどう報じるのか 『弁護士ドットコム』編集長 亀松太郎〜[宮城県石巻市ほか]

ライターおススメ・グルメ情報 学生 寺家将太 東北に行ったらココに寄ってネ!

編集後記



震災以降 東日本大震災レポート/三一書房 ¥1,470 Amazon.co.jp
2014.03.24 Monday | 仕事 | comments(0) | trackbacks(0)
【ジョルダンニュース「被災地の記憶」】小泉進次郎復興政務官vs安倍昭恵首相夫人!?
小泉進次郎復興政務官vs安倍昭恵首相夫人!?巨大防潮堤建設を巡る議論=渋井哲也、被災地の「記憶」(第63回)

 東日本大震災での大津波は、400年前の「慶長の大津波」級だったとも、1000年前の「貞観津波」級だったとも言われたりしています。また、仙台沖では約30年ごとに大地震があり、三陸沖では、明治以来、たびたび津波が襲ってきています。チリ地震では日本近郊で地震がないにもかかわらず、津波が発生しました。こうした津波に対して、高台移転だけでは対策が不十分だということで、巨大防潮堤の建設が叫ばれて来ていました。

 続きはここへ。
2013.12.24 Tuesday | 仕事 | comments(0) | trackbacks(0)
【Newscafe】みんなの党分裂。党内改革できない理由の説明を!
JUGEMテーマ:ニュース
 国会では政治のゴタゴタが続いています。特定秘密法案の可決成立後、みんなの党は分裂し、江田憲司議員をはじめ、13人の議員が衆議院議長に会派離脱届を提出しました。江田議員は「みんなの党が自民党にすり寄った」ことを理由にしており、その主張に同調した議員が行動をともにしたのです。

 その続きはここへ。
2013.12.18 Wednesday | 仕事 | comments(0) | trackbacks(0)
メンズファション+への記事掲載
 男性用のファッションサイト「メンズファッション+」で、インタビュー記事を掲載しています。
 1)地下アイドルのインタビュー

アフィリア・サーガ・レイナ・スコット・モーゼル「埼玉県民はショッピングモールが大好きなんですよ」

アフィリア・サーガ・コヒメ・リト・プッチ「なるべく大人服ブランドみえるものを選んでいます」

アフィリア・サーガ・エミュウ・ヴァイルシュミット「ディズニーランドへ行って、自分のお気に入りのコースを案内したい」

CoverGirls・栗原ひとみ「ファンの方々からは、もっとおしゃれならいいのに、と言われます」  

 2)童貞に関するインタビュー

タレント・一ノ瀬文香「見た目が普通だったらマメってのが一番モテる」

すっぴん評論家・谷川明日香「できるものなら童貞であってほしい。私は童貞応援隊」

水嶋かおりん「性は与えて、与えられて。そう思って挑んだほうが豊かです」

漫画家・ドルショック竹下「童貞であっても、服を脱いじゃえばあまり変わりない(笑)」

二村ヒトシ「自分が感動した物語は何かを考えるところから始めよう」  

ぜひ。お読みください。
2013.12.18 Wednesday | 仕事 | comments(0) | trackbacks(0)
【メルマガ】ニコ生での党首討論へのコメント補足
 *今回のメルマガの記事は、配信記事が文字化けで読めない人がいたために、無料記事として公開します。

 衆議院の総選挙に関連して11月29日夜、ニコニコ生放送で党首討論が行なわれました。自民党の安倍晋三総裁がニコニコ動画での討論を呼びかけていたのを、野田佳彦首相が応じたのです。そのほか、日本未来の党、公明、共産、みんな、社民、新党大地、国民新党、新党日本の各党首が集まり、六本木のニコファーレで議論を交わしました。

 この件について、私は時事通信から電話取材を受けました。そのコメントは時事通信のニュースサイトや、時事通信の配信を受けた毎日新聞の朝刊に掲載されています。もちろん、私が電話で回答したものを時事の記者がまとめていただいたものです。正確にそう話したのか?と問われれば、いろんな話をするなかで、このようにまとめられたというのが正解だと思います。そのため、記者に十分に伝わっていなかった部分がありますので、補足したいと思います。

 できるだけ記事をなるべく生かした形で、加筆修正をします。

 まず、時事通信が配信したコメントは以下の通りです。


 フリージャーナリスト渋井哲也さんの話 ネット生放送の党首討論ではパフォーマンスのうまい人が得をし、政策の内容を細かく議論できない。一方、テレビは編集ができるため政策が伝わりやすい。ネットはオンデマンドで見られる便利さや、投票率の低い若年層がよく利用するなど利点もあるが、総合的に考えてテレビの方が党首討論の場にふさわしいと思う。ニコニコ動画は形式的には中立的なメディアだが、実際は保守的なコメントが多く、政治家や視聴者が偏ったコメントを一般世論だと誤解する恐れもある。

 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012112901004


 <ネット生放送の党首討論ではパフォーマンスのうまい人が得をし>の部分ですが、「ネット生放送」とありますが、この部分は「ネット生放送」と一般化して話したつもりはありません。ネット生放送といっても、FC2やツイットキャスト、ユーストリーム、スティッカムTVなどといろいろあるわけですが、それぞれにユーザーの特性があるはずです。その中でも、ニコニコはパフォーマンスのうまい人が受けやすいメディアでもあります。ただし、これはネットに限ったことではなく、メディア全般に言えることです。

 また、ニコニコでのコメントは画面に流れる仕様になっているのですが、その内容は「ネタ」として盛り上がるものが好まれる傾向があります。その「ネタ」としては、よくニコニコは保守的な内容が多いと指摘されています。これは、中の人もそう指摘しています。そのため、沈黙しているユーザーは別として、アクティブにコメントを書く人は保守的な内容を書いています。もちろん、保守的なコメントを書く人=保守的な考えな人、とは限りません。あくまでも、「ネタ」として機能している部分があります。盛り上がると、共同性を獲得できるものだと思います。

 もちろん、<政策の内容を細かく議論できない>というのも、より詳しく言えば、ネットに限ったものではありません。だから、このあたりをより正確に書くとすれば、冒頭に「テレビと同様に」を加えたいところです。

 <<テレビと同様に>>ネット生放送の党首討論ではパフォーマンスのうまい人が得をし、政策の内容を細かく議論できない。


 また、<テレビは編集ができるため政策が伝わりやすい>の部分ですが、記者の質問で、「ネットは若者に届くかもしれないが、中高年や高齢者層はどうするのか?」などと聞かれた記憶があります。この点については、正確に表現するのなら、

 <<生放送はだだ漏れで論点がわかりにくい場合もあるために、編集が的確だという前提の上で、中高年や高齢者に届くためには>>テレビは編集ができるため政策が伝わりやすい。<<また、中高年や高齢者層に届かないと思ったら、ネットでの生放送とは別の手段を講じればいいと思う。>>

 としたいところです。

 <ネットはオンデマンドで見られる便利さや、投票率の低い若年層がよく利用するなど利点もあるが>の部分ですが、ここは若者に届くという点はどうか?という質問があって応えた部分です。この部分はその通りに応えたと思います。<が、>の後は、別のことを応えたと思います。それを入れるとこうなります。

 ネットはオンデマンドで見られる便利さや、投票率の低い若年層がよく利用するなど利点もあるが、<<若者の政治的関心が高くなることと、実際の投票行動は別だ。例えば、投票しようと思っても、東京に住んでいる学生の場合、住民票が東京になく、投票できず、結果として意志が反映されないことがある。>>

 とするのはいいかもしれません。

  <総合的に考えてテレビの方が党首討論の場にふさわしいと思う>という部分については、そうは思っていないので、削除ですね。こういう表現をした記憶はありません。もしかすると、記者にそう聞こえるような発言をしてしまった可能性を捨てきれないのですが、その場合は、私の説明不足です。

 <ニコニコ動画は形式的には中立的なメディアだが、実際は保守的なコメントが多く、政治家や視聴者が偏ったコメントを一般世論だと誤解する恐れもある>の部分ですが、これは、時事で配信された記事に一緒に掲載されていた津田大介さんのコメントにもあるように、安住淳民主党幹事長代行が「ニコニコは偏った動画メディア」と言ったことを意識していると思います。しかしニュアンスが違います。ニコニコはプラットフォームであり、形式的には、どんな意見でも原則的に流しているために、テレビや新聞よりも積極的な中立だと思っています。ただし、コメントではNGワードが設定されているために、ユーザーが十分に表現できないことも一部にある。ユーザーのコメントはネタであり、エンタメでもあり、先述のように共同性を得るための行為だったりします。そうした文脈を理解しないと、ニコニコに流れたコメントが一般世論だと誤解する可能性がある、と言いたかったわけです。ですから、この部分は、

 ニコニコ動画は形式的には<<テレビや新聞よりも積極的な>>中立的なメディアだ。<<コメントに流れるものは実際は保守的なコメントが多いと指摘されることがあるが、それはネタであり、エンタメもである。そうしたコメントをニコニコの文脈なしに接する場合、>>政治家や視聴者が、<<ネタやエンタメである>>コメントを一般世論だと誤解する恐れもある。

 といったところでしょうか。つまり元の記事を生かしながら修正すると、最終的には以下のようになります。

テレビと同様、ネット生放送の党首討論ではパフォーマンスのうまい人が得をし、政策の内容を細かく議論できない。生放送はだだ漏れで論点がわかりにくい場合もあるために、編集が的確だという前提の上で、中高年や高齢者に届くためにはテレビは編集ができるため政策が伝わりやすい。また、中高年や高齢者層に届かないと思ったら、ネットでの生放送とは別の手段を講じればいいと思う。ネットはオンデマンドで見られる便利さや、投票率の低い若年層がよく利用するなど利点もあるが、若者の政治的関心が高くなることと、実際の投票行動は別だ。例えば、投票しようと思っても、東京に住んでいる学生の場合、住民票が東京になく、投票できず、結果として意志が反映されないことがある。ニコニコ動画は形式的にはテレビや新聞よりも積極的な中立的なメディアだ。コメントに流れるものは実際は保守的なコメントが多いと指摘されることがあるが、それはある意味でネタであり、エンタメもである。そうしたコメントをニコニコの文脈なしに接する場合、政治家や視聴者が、ネタやエンタメであるコメントを一般世論だと誤解する恐れもある。


  としましたが、自分のコメントだからといって、他人の文章を生かす方法で加筆修正のは難しいことでした。



この続きは、



 あるいは


 *BLOGOSのメールマガジン「悩み、もがき、それでも...」(月額210円)は、私のコラム、記事を配信していますが、ニコニコのブロマガ「生きづらさオンライン」(月額525円)は、私のコラム、記事に加えて、私が原稿を依頼した執筆者のコラムなどが読めます。また、ニコニコの生放送のうち、有料放送も見る事ができます。
2012.12.01 Saturday | 仕事 | comments(0) | trackbacks(0)
ミクシィのミニメール監視。憲法違反にならないの?
●ベースにあるのは「青少年ネット規制法」
●EMAとはなにか?
●「面識のない異性との出会い」を提供すると「出会い系サイト」
●コミュニティの規制へも発展
●ミニメールのやりとりから殺人事件
●青少年保護と表現の自由

 ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)のmixiのメッセージ(ミニメール)を運営側が監視していることが話題になっている。私の認識では、国 内の大手SNSは数年前から、そうしたミニメール監視をしているという認識があった。なぜ今頃話題になったのだろうと思ったくらいだ。


●ベースにあるのは「青少年ネット規制法」

 ミニメール監視に影響を与えたのは、09年4月に施行された「青少年インターネット環境整備法」だ(内閣府の関連サイト)。 いわゆる、青少年ネット規制法だ。18歳未満の青少年が利用するインターネットサービスは、この法律を守らなければならない。青少年に有害な情報がある場 合は、閲覧をできる機会をできるだけ少なくしなければならない。つまり、青少年が利用する場合は、フィルタリングをすることになっている。


 ただし、「表現の自由」や「通信の秘密」といった問題が生じる。そこで、法律の審議過程では国家の直接介入をするという考えもあった。し かし結局、自主規制という形を取ることになった。これは法律を制定する際にもっとも問題になった点だ。同法は民主党案がベースになったもので、自民党案は より直接介入の色彩が強かったが、党内でも割れていた。そこで民主案と自民案との折衷案となった。


 具体的にどの表現やコミュニケーションをするのかは同法で定められていない。フィルタリング対象となる「青少年有害情報」とは何かを定義したわけではない。ただ、次のような「例示」がされている。


一  犯罪若しくは刑罰法令に触れる行為を直接的かつ明示的に請け負い、仲介し、若しくは誘引し、又は自殺を直接的かつ明示的に誘引する情報

二  人の性行為又は性器等のわいせつな描写その他の著しく性欲を興奮させ又は刺激する情報

三  殺人、処刑、虐待等の場面の陰惨な描写その他の著しく残虐な内容の情報



          

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2012.11.15 Thursday | 仕事 | comments(0) | trackbacks(0)
【ニコ生】「生活保護を考える」藤崎ルキノ(グラビア女優)×藤田孝典(ほっとプラス)×渋井哲也
 渋井哲也のブロマガ「てっちゃんの生きづらさオンライン」のちゃんねる生放送の第2弾です。前回は、ニコ生ナックルズの久田将義さんの人気も手伝って、当日の視聴者は4400人を越え、その後もタイムシフトで2000人ほどが見てくださっています。ありがとうございましした。

 さて、次回は、ニコ生で生主をしている藤崎ルキノさんと、NPO法人のほっとプラス代表理事の藤田孝典さんをお呼びして、生活保護を考えようと思っています。生活保護制度をめぐっては、仕分け対象になっているものの、貧困層の増加とともに、一方で、働いているけど生活保護基準以下の収入であるワーキングプアが問題になっています。

 こうした問題について、3人で考えようというものです。

 11月28日21時からの2時間ですが、22時からは有料放送になります(ただし、有料ブロマガ「渋井哲也の生きづらさオンライン」(月会費525円)の購読者は閲覧ができます)。







 今月、既に配信しているブロマガの記事は、




2012.11.11 Sunday | 仕事 | comments(0) | trackbacks(0)
【ニコ生】ニコ生ナックルズの久田さんが遊びに来てくれて、今後のブロマガを考える

 ニコニコが始めた有料コンテンツ「ブロマガ」を私も始めました。題して、「渋井哲也の『生きづらさオンライン』」です。そこで、以下の番組をしたいと思います。




 フリーライターの渋井哲也が提供する番組です。今回は「ちゃんねる放送」では初めて。そのため、ニコ生ではおなじみの、ニコ生ナックルズの久田将義さんをお迎えして、私の番組やブロマガの方向性を考えようと思います。

 ちなみに、私がフリーになって、初めて紹介してもらった編集者が久田さんでした。当時は、ワニマガジン社に在籍していた編集者でした。「東京ダークサイドリポート」というムックで、私は、当時の歌舞伎町で流行りつつあったロシアンパブのレポートを書きました。

 その後も、ミリオン出版に移籍してからも、「ナックルズ」「ダークサイドJAPAN」などで一緒に仕事をさせてもらいました。私のフリーライター人生で欠かせない編集者の1人となっています。 

「ユーザー放送」は何度もしているのですが、「ちゃんねる放送」は初めてなので、何をどうしていいのか。そんなとき、久田さんが助け舟を出してくれました。そんな好意に、甘えさせてもらい、久田さんと、今後の話を含めた、雑談放送をしたいと思います。
2012.10.27 Saturday | 仕事 | comments(0) | trackbacks(0)

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