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2017.06.15 Thursday | - | - | -
結婚後、旦那しか魅力的にみえない
  


モテない目線の恋愛ニュースメディア「非モテタイムズ」がエキニュー恋愛総研に配信する特別コラムです。モテ目線では知りえない「細やかな」恋愛テクニックがわかるはず!? 第4回目は「結婚して旦那しか魅力に見えない」です。

結婚をして家庭生活を送ることは、最終的なゴールと見なしたり、幸せだと感じるのでしょう。でも、ある女性は、そう感じることができない。なぜか違和感を抱いているのです。その女性はこう言いました。

「私、結婚前は、複数の男性と(性的な)関係を持って、むしろ、それが普通だったんです。でも、結婚して、旦那でないとダメになってしまったんです」

うーん。「結婚して落ち着いた」ということなのではないか?と思うのですが、そう単純なものではないらしい。

彼女は自由奔放なほうで、受け身であり、性的な対象もわりと広い。恋人がいても、他の男性との性行為も多い方だった。それを恋人も知っていることが多く、お互いが複数恋愛、複数の性的パートナーを認め合っていたほどだ。結婚しても、その考えは変わっていない。少なくとも「考え」の上では、それを実践したいと思っている。

それが彼女の中の「正常」だった。だからこそ、結婚しても、旦那の浮気は許そうと思っている。そして、浮気相手の女性と3人でいちゃいちゃしたいと思っているほどだ。こうした欲求があるために、いまの「旦那でないとダメ」という感覚を「おかしい」と感じている。

そのため、彼女は行動を起こした。他の男性に声をかけられるチャンスを自ら作ったのです。

「でも、ダメだったんです。性的な意味で触れられると、気持ち悪いと思ってしまうんです。いままでそんな感覚はなかったのに」

私は、こう答えてみた。

「結婚は1対1のシステムだから、感覚がシステムに合ってきたんじゃないないの?」

「あるいは、それが成長というものだよ」

彼女が納得できる言葉を探したが、なかなか見つからないものだ。彼女自身、自分の感覚が不思議で仕方がないらしい。彼女と歌舞伎町、飲んだこの夜、彼女はいつもよりも元気がない。それだけ悩んでいるのだ。

私もこうした相談は初めてだ。

「結婚して家族になった。家族だから、性行為をしたいとは思わない。だから、パートナーとはセックスレスになる」

こういう話は聞いたことがある。また、もともと、恋人以外との性行為はしないから、結婚しても、婚外セックスはしない、という話は、たくさん聞いている。

しかし、結婚して、パートナー外セックスがだめになった、というのは、恋愛相談を受ける中で、聞いたことがない。そのため、なかなか答えを見つけることができない。

ただ、パートナーが変わると、性的な感覚が変わるというのはあるでしょう。彼女の場合は、パートナーと一緒に住んだことで、感覚が変わったのかもしれなません。パートナー外の性行為が「気持ち悪く」感じるようになったのも、その一つかもしれません。関係が安定したことで、性的な対象について、体が安定を求めたのかもそれません。「心は複数志向、体は一対一志向」。彼女はそれで納得できるのかが問題です。
2010.10.08 Friday | 非モテ | comments(0) | trackbacks(1)
ケータイメールでいちいち凹む理由


 モテない目線の恋愛ニュースメディア「非モテタイムズ」が「エキニュー恋愛総研」に配信する特別コラムです。モテ目線では知りえない「細やかな」恋愛テクニックがわかるはず!?。
第1回目は「ケータイメールでいちいち凹む理由」です。
「話がしたいので、飲みに行きましょう」

 知り合いの女性からツイッターを通じてこんなメッセージがきた。ダイレクトメールだと思わずに、リプライ(@+アカウントでの返信)をしてしまった。すぐに気がついて、DMに戻した。ツイッターでやりとりをするとこんな間違いが時々ある。

 彼女がわざわざDMでメッセージを送ってきたのはそれなりの意味があった。付き合っている彼氏にやりとりをみられたくなかったからだ。彼女のアカウントを彼氏はフォローしている。どうやら焼きもち焼きらしいので、他の男性とやりとりをしているだけで機嫌を損ねるという。そのために、私とのやりとりも知られたくなかったのだ。

 嫉妬心が強い恋人を持つと、ろくにツイッターもできないですね。これはツイッターに限ったことではなく、mixiなどのSNSでも、恋人がチェックしていて、異性とのやりとりを気にしないといけない、という話はたまに聞いたりする。

 さて、知人女性の話に戻ろう。彼女はなぜ私を飲みに誘ったのか。それは、彼氏とのメールをしていて、冷たいと感じることが多くなったので、これを読み解いてほしいというのだ。

 彼女が心配しているメールというのは、いつもは返信が早いのに、ここ数日、返信が遅いというのだ。理由を聞いてみると、彼氏が旅行に行っているのだ、という。だったら、それは仕方がないもの。しかも友人と行っているというので、メールをする時間が取れないのもうなずける。

 心配はそれだけではない。内容がそっけない、という。この日は私と飲みに出かけているが、他の男性と2人で飲んでいるとは言えず、仕事絡みで飲んでいるので帰りが遅い、ということを伝えた。すると、すねてしまうようなメールが届いた。

「そんな、お前は嫌いだ」

 やりとりの流れから考えれば、それは、じゃれているだけのようだ。しかし、彼女は「本当に嫌われちゃったのかな?」と泣きそうになっている。しかも、彼と旅行の約束をしているが、「旅行はキャンセルしようか?」とのメールも届いた。明らかに、彼は意地悪をしているようにみえるが、彼女は、もうセカイが終わってしまったかのように青ざめ、涙がこぼれた。

 その後のメールも続くが、これは明らかに、メールの回数を多くすることでつながっていることを確認する「回数派」だと、私は判断し、次のように説明した。

 「彼氏は回数派なんだよ。回数派の人の多くは、メールのやりとりをすることで、つながっていることが重視されるので、メールの内容には意味がない。意味がないメールを繰り返すことで、逆に、恋愛感情を確認したり、高めたりしているんだよ」

 彼女はびっくり仰天し、

 「え?そんなのあるの?私はメールの内容に意味を求めちゃう。意味がないの?それで、“嫌い”とか言ってるの?理解できない。そんなの耐えられない」

 と困惑気味だった。でも、まだ私の言うことが半信半疑で、「明日、もうメールないのかな?」と心配していた。私は、「明日になれば、また普通にメールのやりとりが始まるよ。彼は、特に何も気にしていないと思う。むしろ、じゃれて楽しんでいるんだから」と話した。

 翌日、彼女からツイッターを通じてDMが届いた。

 「昨日はありがとうございます。彼から今日メールが届きました。昨日のやりとりはなかったかのように、普通にメールのやりとりがされています」

 以前、「携帯電話での“パーソナル・スペース”」というコラムでも述べたが、携帯電話のメールのやりとりには、つながりを重視する「回数派」と、メールの中身を重視する「内容派」とがあることを説明した。このケースの場合、彼氏が「回数派」で、彼女が「内容派」だ。しかし、そのスタンスの違いを理解しさえすれば、極端に不安にならなくても済むのではないでしょうか。
 
2010.09.14 Tuesday | 非モテ | comments(0) | trackbacks(0)
想いに条件が必要なのか 


 想いに条件が必要なのか 10.06.21 

 「愛はなぜ終わるのか」という本があるくらい、愛情には切れ目があるとの言われ方をします。その一方で、キリスト教系の結婚式では「永遠の愛」を誓ったりします。結婚となると、愛が続くかどうかだけで判断するわけでもないでしょうけど。でも、その愛情の始まりというのはどんなきっかけで始まるのでしょうか。

  よく私が言っている言葉にこんな言葉があります。

  「愛の始まりには理由がない」

  誰かを好きになったり、愛することに理由はないと思うんです。誰かを好きになった時の理由とかきっかけを聞かれることがあるのですが、はっきり思い出せません。あえて言えば、出会いの繰り返しだったことが多いかな、と思います。「また、会いたいな」という想いが繰り返されることで、「ずっと会っていたい」に変わることがあります。それが続くと「恋」なのだろう、と。

  非モテの人たち(男女問わず)の話を聞くと、「恋」をする相手に条件がたくさんあるように思います。たとえば、年齢とか外見的な要素があったりします。また性格を条件にする人もいます。そうした条件は、相手に近づくきっかけになります。しかし、近づくきっかけでしかないように思います。

  ある合コンがありました。その合コンは、友人が持っていた写メに映っていた男性を見た女性が「会ってみたい」と思ったことから始まりました。つまり、「写真映りがかっこいい」と思い、「会ってみたい」と期待を込めたのです。しかし、実際会ってみると、「なんか違う」ということで、期待値が下がり、女性がその男性とほとんど話すことはありませんでした。条件付きの想いは、ちょっとズレると、まったく逆の効果を示します。

  私もよく年齢や身長を恋の条件として話をすることがあります。しかし、それは「ネタ」でしかありません。私がネタとして話す条件の人はいないんじゃないか。そう思うことさえあります。実際に、恋をしてしまったり、恋の可能性を感じたりするのは、私の場合、やはり、「また会いたい」と思うかどうかなのです。

  この場合、ネタは、ある意味、「壁」です。壁にはいろんな意味が込められていることがあります。私に関心を持ってほしい、という意味でもあります。また、「この中に、また会いたいと思う人がいないな」という防御のこともあれば、逆に「まったく違うあなたが私に関心を寄せた理由は何だろうか」という探りでもあります。話をするタイミングで変わってきます。

  非モテの人たちは、条件付けが多くあると感じます。それは、これまで非モテだったことで、いろんな妄想をしてきているのだろうと思います。もちろん、妄想は悪くないです。恋愛もまったく妄想なしには続かないことでしょうし。しかし、妄想していることに反して、別の現実が生まれたとき、期待値が下がってしまう。妄想以上の恋愛はできません。だから、「また会いたい」と思う人を増やしてみてはどうでしょうか。
2010.06.21 Monday | 非モテ | comments(0) | trackbacks(0)
付き合うってどういうこと?
 


 付き合うってどういうこと? 非モテタイムズ 10.05.01 

JUGEMテーマ:恋愛/結婚
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2010.05.06 Thursday | 非モテ | comments(0) | trackbacks(0)
「モテ」を捨てる選択

 

「モテ」を捨てる選択 10.04.18 非モテタイムズ

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2010.04.25 Sunday | 非モテ | comments(0) | trackbacks(0)

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